「G-Code」日記(第42回)

(2000-08-07)

8月 7日

 キートップを逆にひねった子状キーボードのことをあれこれ書いているうちに、「キーボード」のページを全部書き換えてしまった。(+1)

7月15日

 CGIとJavaScript動作チェック用に「gNavi」を作ってみた。G-Codeのストロークが出るだけの簡単なもの。(+1)

7月 3日

 「印の宅配のサンプルは要りませんか」という売が来た。つい反射的に断ってしまったが、こういう時期だから新はなかなかいないだろう。もっと話を聞いておけばよかった。(+7)

6月17日

 速記入力に関する情報を検索していて、テープ起こしに便利な「おこしやす」というソフトを見つけた。Windows上で、エディタで入力しながらWAVファイルの「再生」と「して少しき戻し」がキーで作できる。とにかくこれは便利。(+4)

6月15日

 「キーボード入力を検する」オフに行って来た。お土にいただいた田先生の論文の中の「速記入力用キーボード」と「同時打ちキーの間工学」を読んで、大び。これなら本当に速記入力できるかもしれないぞと、ますます妄想を深めている。(+6)

6月12日

 「G-Code」で速記をやってみようと考えているうちに、だんだん想がらんできて、とうとう「漢ナビ2」なんてものに発してしまった。それはそれでいいけれど、ソフトと辞書を一体が作るんだ?(+4)

5月29日

 オムロンソフトウェアから「楽々日本語」というソフトが出るらしい。学習した文字列を先頭の一文字でび出すというもの。「i」で「いつもお世話になっております。」に変換するというい。ワープロ速記などとは違って、タイピングの手な初心者けの機能のようだ。打鍵数をらすのが目標でも、方向はいろいろある。(+8)

5月17日

 朝、新聞のテレビを見ていて「タイムボカン2000」という文字にび上がる。何だこれは? テレビ東京で水曜夜6時? どうして今まで気付かなかったのか…。とにかくこれは見るしかない。
 あの悪トリオが今度はをやっているじゃありませんか。17年ぶりにシリーズ再開とは。るべし、タツノコプロ。(+6)

4月22日

 昨日から『東京セブンローズ』(上ひさし・文秋刊・1999)を読んでゐる。
 わざわざワープロを使つて、仮名・舊漢字で書いたのだらうか。それとも最初のあたりは手書きなのか。(+8)

4月15日

 INPUT METHOD RING というのをみつけて、さっそく参加。とりあえず、それだけ。(+0)

3月10日

 『文界』4月号に「ワープロ・パソコンVS.原稿用紙」というアンケート結果が載っている。回答者が140人の作家、評論家などに限られているのは残な気もするが、文だから仕方がないか。
 同誌の2月号に載された石川九の文章に対するコメントは、パソコン誌やネット上では(私が目にしている範囲では)まだないようだ。こういうことに興味を持つ人が少ないのだろうか。大事な問題だと思うんだけど。(+17)

3月 3日

 今度は昭和30年代後半の仕事。漢字は引用文の中だけだから、一置換は使えない。QXエディタ分けすると、「―」と「一」、「二」と「ニ」、「へ」と「ヘ」などが簡単に見分けられる。これにはほんとに重宝してるので、今、URLを調べたついでに送金した。
 メールマガジンの『オババのひとりごと』にHP無料広告った。
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	★http://www.asahi-net.or.jp/~QX5S-MSMR/kanchoku.html
	最近、漢字を入力ミスして困ったことはありませんか?
	思い通りの漢字が自由にタイプできると気持ちいいですよ。
	目から鱗が、肩からは重い甲羅が落ちます。(笑)

	○いろいろな方法があるんですね。でも、指で覚えちゃうと楽なんですよ。
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きちんと内容を見てコメントしてくれているのが有り難い。せっかくだから日記だけでも更新しておく。(+9)

2月 7日

 この頃、OCRデータの修正をやり始めた。予想していた通り、分的な漢字の直しには漢直が利だ。…とはいっても、原稿後間もない頃の物だから、難しい漢字がぞろぞろ出てくる。覚えてもすぐに忘れるが、これを何度かしているうちに定着する漢字もあるだろうか。(+8)

1月 4日

 どういうわけか年のれから、12+22+…+n2=n(n+1)(2n+1)/6(nは自然数)が成する理を考えている。まだ納得できる説明ができない。一が1の立方体をn段み上げたピラミッドの体積が、一辺がnの正方形を面とするさがnの四の体積(n3/3)よりも少し大きいだろうと見当はつくけれども、2n+1がどこから出てくるのかがよく分からない。立体で考えちゃいかんのだろうか?(+14)

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