TUT-Codeの打ち方 (仮名)

(1998-02-24)

打鍵図

   +--+--+--+--+ +--+  +--+ +--+--+--+--+
   |や|ま|か|★| |は|  | | |う|い| | |
   +--+--+--+--+ +--+  +--+ +--+--+--+--+
   |わ|さ|た|な| |ら|  |え| |お|あ|▽| |
   +--+--+--+--+ +--+  +--+ +--+--+--+--+
   | | | | | | |  | | | | | | |
   +--+--+--+--+ +--+  +--+ +--+--+--+--+

解説

 TUT-Codeの仮名は、1文字ずつ入力します。つまり、仮名入力のように清音を打った後に濁点や半濁点を付け加えたり、ローマ入力の拗音のように複数の仮名をまとめて入力することはありません。

基本(清音および直音)

 〔子音〕〔母音〕の2打鍵が基本です。
 子音のないア行は、〔★〕〔母音〕の2打鍵です。
 母音のない撥音「ん」は、〔な〕〔▽〕の2打鍵です。

(例)「あ」=〔★〕〔あ〕
   「き」=〔か〕〔い〕
   「す」=〔さ〕〔う〕
   「て」=〔た〕〔え〕
   「の」=〔な〕〔お〕
   「ん」=〔な〕〔▽〕

小さい仮名(拗音・促音など)

 小さい仮名は、〔子音〕〔▽〕〔母音〕の3打鍵です。
 ただし、「ヵ」と「ヶ」は半濁音の打ち方に準じます。

(例)「ぁ」=〔★〕〔▽〕〔あ〕
   「っ」=〔た〕〔▽〕〔う〕
   「ょ」=〔や〕〔▽〕〔お〕

濁音

 濁音は、〔子音〕〔▽〕〔母音〕の3打鍵です。
 ただし、「づ」と「ヴ」は半濁音の打ち方に準じます。

(例)「ぎ」=〔か〕〔▽〕〔い〕
   「ず」=〔さ〕〔▽〕〔う〕
   「で」=〔た〕〔▽〕〔え〕
   「ぼ」=〔は〕〔▽〕〔お〕

半濁音

 半濁音は、〔子音〕〔▽〕〔子音〕〔母音〕の4打鍵(第1打と第3打は同じキー)です。
 「づ」「ヴ」「ヵ」「ヶ」の4文字も、これと同じ打ち方です。

(例)「ぱ」=〔は〕〔▽〕〔は〕〔あ〕
   「づ」=〔た〕〔▽〕〔た〕〔う〕
   「ヴ」=〔★〕〔▽〕〔★〕〔う〕
   「ヵ」=〔か〕〔▽〕〔か〕〔あ〕
   「ヶ」=〔か〕〔▽〕〔か〕〔え〕

 このように規則が単純明解なので、短期間で打てるようになります。


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