TUT-Codeの打ち方 (記号)

(1998-02-24)

打鍵図

   +--+--+--+--+ +--+  +--+ +--+--+--+--+
   |“|〒|ー|【| |「|  |」| |】|…|・|”|
   +--+--+--+--+ +--+  +--+ +--+--+--+--+
   |‘|☆|、|。| |『|  |』| |々|※|\|’|
   +--+--+--+--+ +--+  +--+ +--+--+--+--+
   |〆|§|〇|÷| |←|  |→| |×|《|》|/|
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解説

 TUT-Codeを使うと、句読点やカッコを入力するために時々空白キーを打つことになります。実は、この空白キーは意外なところで役立っています。
 2ストローク(系)入力方式でミスタイプをすると、それ以降の文字が全部化けることがありまず。長い文を一気に打った後、ふと画面に目をやって意味不明の文字が並んでいるのを見ると“ドミノ倒しの失敗”のように、どっと疲れます。しかし、TUT-Codeの場合は、空白キーを打った箇所がストッパーになるため、このような被害を最小限に食い止めることができるのです。


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