どうも寝言というのは、うまく発声できないようだ。夢の中で何かを言おうとして、口や舌が思うように動かずにもどかしい思いをしたことが何度もある。たぶん、脳の発話担当部分が眠っているせいだろうと思う。
ところが今朝は、はっきりと声を出すことに成功した。実に爽快だったが、驚いてすぐに目が覚めてしまった。なぜ発声できたのか、思い当たるふしがある。 その少し前に一度目を覚まして二度寝していたのだ。そのせいで、いつもだったら眠っているはずの発話担当部分がおそらくそのまま起きていたのだろ う。
これは面白い。今夜からいつもより早めに起きてから二度寝するようにして、再現できるかどうか試してみようと思う。







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