七瀬ふたたび(7)「再会、そして…」の感想

 気を取り直して、今週のドラマ8「七瀬ふたたび(第7回)再会、そして…」を見てみよう。

【ここから下は、ネタバレ・妄想・暴言など、やりたい放題です。ダイジェスト未見の方は御注意ください】

 高村刑事の悪夢。いいですねー、ダークサイドに落ちた七瀬というのも。

 「七瀬さんと会ってから、本来の研究がおろそかになって」って、藤子さん、言うよねー。

 七瀬まで養子にしたいと言い出す増田店長。これは怪しい。やっぱり黒幕だろうね。この店に未知能力者たちが引き寄せられるように集まってくる理由も、全部罠だと考えると納得できる。

 七瀬の行き先を話したがらない朗を、予知した映像でゆさぶる恒介。ダークサイドだね。

 山小屋。この火田精一郎は、本当に本物なのだろうか? どうして罠じゃないと確信できる? 珠子さんが蘇らせたのかも知れないじゃないか。

 朗と高村刑事を助けるために、念動力を発揮するヘンリー。どんどんバラしているけれど、高村刑事が味方だと、どうして確信できるのか?

 藤子さん、訊きたいことがと言いながら、「RAT AT T」の件は、ほったらかし?

 「封印」の方法が分かってるなら、今すぐそれを使えよ。再会の記念に手作りのアクセサリーだと? これも罠に違いない。

 精一郎に銃を突きつける佐倉。本当に研究内容を知りたいのなら、七瀬を人質に取って脅した方が効果的だろ? 殺しちゃ元も子もないんじゃないか? 何が何だか分からないけど、これも罠だ。(笑)

 次回予告。ダイジェストで予知した場面が……。見たくない未来が見えてしまう恒介の気持ちがよく分かる、心憎い演出ですね。

【今週の結論】
 珠子さんが増田店長をあやつって未知能力者を誘き出し、全員抹殺しようと企んでいる。なぜ、珠子さんがそんなことをするのかというと、「エディプスの恋人」がドラマ化されないのが不満なのだ。

【こんな最終回を予知してみました】
 精一郎も、幼なじみの瑠璃も倒れた。次々に抹殺されていく未知能力者たち。恒介も、藤子も、ヘンリーも。そして朗も。最後に一人残った七瀬は、(原作に忠実に)森を走る。そして、銃声。ゆっくりと七瀬に近づいていく銃弾の映像(CSI風に)。エンドロール(キャスト、スタッフなど。ただし“原作”は含まれない)が流れる。七瀬の目の前にまで迫った弾丸が、突然、木っ端微塵に砕け散る。ゆっくりと明転して、テロップが入る。「原作 筒井康隆 『七瀬ふたたび』『エディプスの恋人』より」

 (万が一、当たってたらゴメン)

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このページは、かみ かずしげが2008年11月20日 23:20に書いたブログ記事です。

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