映画といえば、テレビで見るものになってしまいました。どうしても観たい映画があまりないのか、単に貧乏になったせいなのか、定かではありません。
そんなわけで、年末年始にテレビで放送される映画を録画するには、そろそろ満杯になりそうなハードディスクから追い出さなくてはならないのですが、HDRが故障してDVDに書き込めなくなっております。
そんなわけで、HDRで再生して別のDVDレコーダで録画するという時間のかかる作業をやらねばなりません。これを僕は「年末の大掃除」と称しております。(笑)
そんなわけで、年末年始に観る映画は、この秋にBS2(アナログ)でやっていた黒澤明の『七人の侍』、『隠し砦の三悪人』とか、ルイ・マルの 『地下鉄のザジ』などになりそうです。
そんなわけで、年末年始に(録っておいて後で)観たい映画は、(森田芳光の)『椿三十郎』(12/28)、『バタフライ・エフェクト』(同深夜)、『オリヲン座からの招待状』(12/31)、『イノセンス』(1/3)、『69 sixty nine』(1/11)といったところ(あとはハードディスクの空き次第)です。
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その後、『椿三十郎』と『バタフライ・エフェクト』は録画しながら見てしまいました。
『椿三十郎』は、だいたい予想していた通り。織田裕二が「もうすぐ四十郎」ってのは、やはり少し無理があるよな。血飛沫の代りに効果音が飛び散っていたのは面白かったけど。
『バタフライ・エフェクト』は、カオスになりつつも、パズルのピースがきれいにはまっていく快感があった。最後まで目が離せなかったのは、字幕だったせいだけではない。