普段はほとんど文庫や新書しか読まないので、出たばかりのハードカバーを買って帰り、最初のページを開いたときから、僕にとっての「ちょっとした贅沢」の時間が始まります。
途中で邪魔が入らないように夜中に読み始めるのがベストなのですが、うっかりすると帰るなり読み始めて食事を摂るのも忘れてしまうので、本の入った袋をリュックから出さず、ほかの用事を先に片付けるように気を付けています。
しかし、この欲望との戦いには負けてしまうことが多いですね。負けのきっかけはだいたい決まっています。
- 袋から本を出したら負け
- リュックを開けても負け
- 翌日に仕事がある日に本を買ったら負け
そんなわけで、目当ての新刊書がそろそろ並んでいそうな時期に書店に立ち寄ることには大きなリスクが伴うことになります。不意打ちにあってそのまま負けに雪崩れ込むのを避けるために、新刊情報のチェックは欠かせません。
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