カテゴリ「実験/検証」の記事 (6)

 このごろしきりにテレビCMで「世界一安全なアドレス」と秘密結社鷹の爪の総統がおっしゃっている「.jp」アドレスのアパウトミーですけれども、このところずっと迷惑な質問が大量に投稿されていて、みなさん相当頭を悩ませているようです。

 迷惑な質問の投稿者以外を次々にコンタクトに登録するとか、迷惑な質問にわざとダミーの回答をして二度と表示されないようにするとか、いろんな手で対処してみても、そのために無駄な時間を費やしている自分にハタと気付いたときの無力感といったら筆舌に尽くしがたいものがあります。

 そんなわけで、もっと根本的に解決しようと思い立って、迷惑な質問を「非表示」にするサイトを作っているところです。

 今はまだ「質問一覧」をただ表示するだけの機能しかできていません(フィルター機能はこれから追加します)けれども、とにかく何をやろうとしているのかを理解していただくために「第二実験室」というサイトで公開しています。

 皆さんの御参加と御協力をお待ちしております。どうぞよろしくお願いします。

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 どうも寝言というのは、うまく発声できないようだ。夢の中で何かを言おうとして、口や舌が思うように動かずにもどかしい思いをしたことが何度もある。たぶん、脳の発話担当部分が眠っているせいだろうと思う。

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 日常的には、裸眼で見えたら素直に「見えた」と思う。眼鏡やコンタクトレンズで矯正していても、普通に「見えた」と思う。虫めがね、顕微鏡、望遠鏡なんかを通しても、やっぱり「見えた」と思う。

 多少の加工が施されていても、自分の動作にリアルタイムで反応する外界の映像を与えられれば、「見えた」と感じるんじゃないだろうか。

 上下が逆転する特殊な眼鏡をかけた場合は、「見えた」と感じる光景が逆さまなので最初は戸惑うけれど、(一週間とか十日とか)かなり長い時間経つと、脳が上下反転の映像に順応して、それが正常に「見える」ようになるそうだ。

 さて、そこで、360度の視野が得られるような特殊な眼鏡を作り、それを長期間かけ続けると、自分の周囲の360度の光景を生々しく「見えた」と感じるようになるのだろうか? そんな眼鏡があったら試してみたい。

 今の技術なら、充分作れるんじゃないのか。

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 やろうと思っていたことを他人に指図されるのは、どうして不快なのだろうか? そこで、こんな実験を考えてみた。実際にうまくいくかどうかは別にして。

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なんでこうも光めがけて飛んでくるんだろうね。まあ本能なんだろうけど、こんなに必死になって誘蛾灯に群がってるところをみると、よほど光が快感なのだろう。その快感たるや想像するに余りある。

飛んで火に入る夏の虫、というのがヤツらのことだったか、ほかの虫のことだったかというのはさておいて、素朴な疑問を一つ。

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