カテゴリ「科学/技術」の記事 (3)

 郷里に七十過ぎの母が猫と一緒に元気に暮らしています。近所には妹も住んでいるので特に心配するようなこともなく、今のところは、まだ「介護」という言葉は日常会話の中には出てきません。しかし、いずれは考えなくてはならなくなるだろうと思ってはおります。

 ところで、先日、こういう記事を見つけて、ぶっとんでしまいました。

理研-東海ゴム人間共存ロボット連携センター、クマ型の介護支援ロボット「RIBA」を発表

 介護には大変な労力がかかるということは聞いていたし、将来は機械を導入することになるだろうとも予想はしていましたが、既にここまで開発が進んでいたとは知りませんでした。

 これは素晴らしいことだと思います。ただ、ほかの新聞記事などには、このロボットに対して「お姫様だっこ」と言葉で指示すると、その音声を認識して、両腕で抱き上げる動作をするなんてことが書いてあったのが、ちょっと気になりました。

 なぜ、「お姫様だっこ」という言葉を選んだのでしょう。ほかに言いようがありそうなものですが、みなさん、どう思いますか?

コネタマ参加中: 介護について、話をしたことありますか?

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 日常的には、裸眼で見えたら素直に「見えた」と思う。眼鏡やコンタクトレンズで矯正していても、普通に「見えた」と思う。虫めがね、顕微鏡、望遠鏡なんかを通しても、やっぱり「見えた」と思う。

 多少の加工が施されていても、自分の動作にリアルタイムで反応する外界の映像を与えられれば、「見えた」と感じるんじゃないだろうか。

 上下が逆転する特殊な眼鏡をかけた場合は、「見えた」と感じる光景が逆さまなので最初は戸惑うけれど、(一週間とか十日とか)かなり長い時間経つと、脳が上下反転の映像に順応して、それが正常に「見える」ようになるそうだ。

 さて、そこで、360度の視野が得られるような特殊な眼鏡を作り、それを長期間かけ続けると、自分の周囲の360度の光景を生々しく「見えた」と感じるようになるのだろうか? そんな眼鏡があったら試してみたい。

 今の技術なら、充分作れるんじゃないのか。

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