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 なんと、録画していた人がいたそうです。詳しくはこちら:海外ドラマ・スタッフブログ

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 今度はどんな犯人が登場するのかという楽しみがある。大金持ちや大スターが犯人になる回は、当然その舞台も豪華であり、その分、舞台裏の陰湿さも際立つ。『毒のある花』では、自ら広告塔となっている化粧品メーカーの社長が殺人犯となる。つまり犯人が(大)金持ちと(大)スターを兼ね備えている(*)わけで、これは相当スキャンダラスな事件になりそうだと期待が高まる。

(*)本当に金持ちとかスターと呼べるかどうかは微妙な線だ。当時はこういう人を指す便利な略語はなかったが、今だったら間違いなく「セレブ」の一言でカタがつく。

 今回は、その社長(もちろんセレブな美人である)が、新製品の成分(もちろん企業秘密である)を他社に漏らした元恋人の研究員(もちろんイケメンである)と激しく口論をした末、ついカッとして殴り殺してしまうという、ワイドショーだったら一ヶ月はネタに困らないだろうというほどの大事件(もちろんCMは全部差し替え)だ。それをいつものようにあの地味な刑事が解決するわけだけれども、今だったら「ロサンゼルスのコロンボ」とか何とかいうキャッチコピーが付いたりすることだろう。(笑)

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 犯人がある特定の分野の第一人者である場合、一般にはあまり知られていない裏話が聞けることがある。例えば、チェスの世界チャンピオンが「1922年、フランク・マーシャルは155人と同時に対局して、失ったのはわずか8試合だった。しかも、その一週間後には155試合の駒の動きを完全に再現した」というトリビアを披露する。(*)

(*)これが本当の話なのかどうかを調べてみた。フランク・マーシャルというチェスプレイヤーが実在していたことは間違いなさそうだ。どうやらこのトリビアは、同姓同名の映画プロデューサーがいたために、お遊びで挿入されたようだということも分かった。しかし、1922年に155人と同時対局をしたという事実については残念ながら確認できなかった。
 話は逸れるが、どうもどこかで聞いたような名前だと思ったら、最近読んだジョナサン・キャロルの『死者の書』に描かれている作家の名前がマーシャル・フランクだった。苗字と名前が逆になってるから、日本人なら鈴木マツオみたいな感じだろうか?(笑)

 そのようなわけで、今回の犯人はチェスの世界チャンピオン。対戦相手に勝てそうもないと悟って殺してしまうという、何というかどうも身も蓋もない話だ。ところが、対戦相手は重傷を負いながらも一命を取り留める。それを知った犯人は次の一手をどう指すのか…。巨大なチェス盤の悪夢が再現されたかのように、次第に追い詰められていく犯人。そのヒステリックな焦りぶりが見どころだ。

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 ハリウッド映画には妙な日本人が出てくるという固定的なイメージがある。この作品ではその典型的な例を見ることができる。団扇を持って含羞む“ゲイシャさん”だ。せめて扇子にしてくれよ。(*)

(*)ところで、『刑事コロンボ』が日本ロケをやるらしいぞ、という情報が映画雑誌に掲載されていたことがある。

日本ロケ計画進行中! スクリーン12月号によると「刑事コロンボ」日本ロケが進行しているということだ。8月にプロデューサーのエバレット・チェーンバースが配給元の日本MCAにロケ計画の話と費用の打算をしに訪れた。翌9月上旬、シナリオ担当のリック・コルブとエバレット・チェーンバースが来日して、東宝撮影所、松竹撮影所、アメリカ大使館、警視庁、東京近郊を訪れ、ロケ・ハンした。現在リック・コルブは日本編“コロンボ”を執筆中で、完成次第ピーター・フォークとNBCに話をし、OKが出れば来春早々にも日本でも撮影が開始されそうである。

(縦開きの手帳・1976-10-25)

 その後、日本編の企画は立ち消えになってしまった(らしい)けれども、もしも実現していたとしたら、どのようなものになっていただろうか。この情報にはユニヴァーサルの親会社やコロンボシリーズのプロデューサーの名が挙がっているので、ある程度の信憑性はあったように思える。そんなわけで、リック・コルブという正体不明の脚本家のお蔵入りになったシナリオが、もしも実在するとしたら、そこには、なんとなく団扇を持った“ゲイシャさん”が描かれていたのではないかという気がする。

 今回の犯人は、自分で捌いたフグを平気で食ったりもする美食評論家だ。毒舌を武器にして金を巻き上げていたが、あるレストランのオーナーがついに反旗を翻す。そのオーナーは犯人と口論した後、正体不明の毒物によって変死する。普通に見ていれば「はは~、フグの毒を盛ったな」と分かる。しかし、どうやってワインに毒を入れたのかが分からない。まあ、だいたいそんな話だ。

 最初に書いた“ゲイシャさん”のシーンは、日本から来た商社マン(?)を自宅に招いてフグサシをご馳走しているところにコロンボがやってきて…という、犯人にとっては「これはマズイな」という展開。その後、鑑識がフグの毒だったことを突き止めるので、この一連のシーンはなくても別に構わない。日本の視聴者に対するサービスだったのだろうか?

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 サブリミナル映像といえば『刑事コロンボ』のこのエピソードを思い出してしまうけれども、映画のフィルムにコーラだかポップコーンだかの映像を入れたら売店の売上が跳ね上がったとかなんとかという怪情報(*)が、当時はまことしやかに語られたりもしていた。で、それを殺人のトリックに使っちゃったのが、今回の作品だ。

(*)これは嘘っぱちだとか、いや、ある程度の効果はあるんだとか、いろんな意見があるようだけど、映画を見ていて異常に喉が渇いたら、それはたぶん塩分の多いポップコーンの食べ過ぎだと思った方がいい。

 そんなわけで今回の犯人はたぶん心理学者だ。何が動機だったか思い出せないけれども、とにかく生きていてもらっちゃ困る人物を殺害する。被害者が計画通りのタイミングでロビーに出てきたところをサイレンサー付きの銃でプシュッと撃つ。実に手際がいい…と思っちゃうところが実はサブリミナル効果なのだ。犯人役をやるのはこれで三回目のロバート・カルプだから、ついつい騙されてしまうけれども、実際にこんなやり方でうまくいくわけがないじゃないか。

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 「殺人事件の犯人の多くは配偶者だ」という意味のことをコロンボが言っていたような気もするが、実際に扱った事件では、愛人殺しに比べると妻殺しは少ない。抑圧された夫が自由を得るために妻を殺す話は、このほかに『白鳥の歌』があるだけだ。

 そのような不幸な夫の一人、妻に頭の上がらない写真家が、今回の犯人だ。まず、誘拐に見せかけて監禁した妻を殺す。その後、無関係な男を射殺して誘拐犯と撃ち合いになったように偽装する。そのためには、自分の足に銃弾を撃ち込むことも辞さない。それぐらい追い詰められて、決死の覚悟で犯行に及んでいるのだ。(*)

(*)そう言えば『白鳥の歌』の犯人も、自分が操縦する自家用機を墜落させるという捨て身の犯行だった。この点で、現在の境遇から脱出するための殺人は、現在の地位を守るための殺人とは大きく異なるといえるかもしれない。

 誘拐犯から届いた(ように見せかけた)脅迫状や写真が証拠となり、犯人のアリバイが成立する。コロンボはいつものように不審な点を次々に発見していくのだが…。今回の見どころは「潜入捜査」だ。(笑)

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 これが第一期の最後の作品だと知ったのは、だいぶ後になってからのことだった。そう言われて見ると、なるほど確かに最後を飾るにふさわしい難事件のようにも見えてくる。しかし、最初に見たとき(*)の記憶は、いつもと同じようなパターンだったという印象ぐらいしか残っていない。

(*)僕は1974年11月23日の再放送で初めて見た。残念ながら最初の二作と第一期の七作は初回放送時には見ていないのだが、1974年4月からは(再放送を含めて)もちろんテレビに噛りついて見ていたし、手帳には毎回必ずでかでかとタイトルを書いていた。初回放送日のデータはいろんな資料に出ているので、再放送分だけ転記しておく。

放送年月日タイトル
1974-10-12殺人処方箋
1974-10-19ホリスター将軍のコレクション
1974-10-26構想の死角
1974-11-02指輪の爪あと
1974-11-09二枚のドガの絵
1974-11-16死の方程式
1974-11-23パイルD-3の壁
1974-11-30もう一つの鍵
1974-12-07死者の身代金
1974-12-21アリバイのダイヤル
1975-08-25黒のエチュード
1975-08-26断たれた音
1975-08-27偶像のレクイエム
1975-08-29二つの顔
1975-08-31溶ける糸
1975-12-22第三の終章
1975-12-23毒のある花
1975-12-24意識の下の映像
1976-03-29ロンドンの傘
1976-03-30悪の温室
1976-03-31愛情の計算
1976-04-01別れのワイン
1976-08-09野望の果て
1976-08-10白鳥の歌
1976-08-11権力の墓穴
1976-08-12逆転の構図
1976-08-13自縛の紐
1977-08-23歌声の消えた海
1977-08-24祝砲の挽歌
1977-08-25忘れられたスター
1978-03-27死者の身代金
1978-03-28構想の死角
1978-03-29パイルD-3の壁
1978-03-30ロンドンの傘
1978-07-15別れのワイン
1978-07-22断たれた音

 NHKでの(再)放送はもう少し続いたと思うけれども、残念ながら、これ以降の手帳には放送日の記録はなかった。

 さて、今回の犯人は野心的な建築家。その夢のような都市建設の計画を出資者の夫が知って猛反対する。出資者の夫が車に乗るところを待ち伏せしていた犯人が拳銃を突き付けて…(どうやら殺害したらしい)。被害者の前妻が行方不明になったと通報して、コロンボが登場する。被害者の現在の妻(出資者)も犯人も、居場所が分からないのはいつものことだと言って取り合わない。しかし前妻だけは、殺されたのではないかと心配している。

 まあざっとこんな感じで、死体が出なければ殺人事件にはならない。犯人は一体どこに死体を隠したのか? この厚い壁を前にして、コロンボはあくまでも真正面から突破しようとする。無事に突破できるのかどうかは見てのお楽しみだ。

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 強く印象に残っていることだけは確かなんだけれども、他の作品とはかなり異質な感じがして、どこにどう位置づければいいのかが分からなかった。今、改めて見直してみたけれども、分かりそうで、やっぱりよく分からない。古い作品なのに、どことなく妙に新しいようにも見える。(*)

(*)そういえば、コロンボの車が(ポンコツだと言っている割に)まだそれほどひどい状態にはなっていなくて、ナンバープレートの文字がしっかり読めたりする。

 今回の犯人は、化学工業会社の若い重役。肩書きは専務だが遊んでばかりいる。創業者である父親が事故で亡くなり、今は叔母の夫が社長の座に就いている。会社の身売り話を進めている叔父と犯人とは、そんなわけで犬猿の仲だ。悪事を暴かれ会社から追放されそうになった犯人は、葉巻に仕掛けた爆弾で叔父の殺害を企てる。
 天才的な犯人が、緻密な計画を立てておきながら、実行時にはなぜか危うい綱渡りをしてしまう。もしかすると、持ち前のノリの良さでカバーするのも計画のうちなのかもしれない。今回は、そんな無茶苦茶な犯人をハラハラしながら見るという趣向なの(だと考えてもいいの)だろうか。

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 このタイトルを見ると、作品を見たときの記憶がよみがえる。(*1)

(*1)僕がこれを初めて見たのは1974年の12月、NHKの毎週土曜夜8時放送の最終回だった。このときからカセットテープに録音して何度も聴きながら、次の放送を待ちわびるようになった。

  『アリバイのダイヤル』というタイトルを見れば、「これは電話を使って(*2)アリバイ工作をする話だったな」とすぐに分かる。初見の人にはちょっとストレートすぎるかもしれないけれども、分かりやすいのはいいことだ。そういえば、前回の『溶ける糸』というのも分かりやすいタイトルだった。タイトルを見て事件の内容をすぐに思い出せるのは、いいことだと思う。(ただし、ネタバラシにならない範囲内で)

(*2)そういえば、『刑事コロンボ』には、電話がトリックに使われる話が多いような気がする。犯行を偽装するために犯人が使うこともあるし、犯人にかまをかけるためにコロンボが使う場合もある。1970年代後半から20世紀末にかけては電話という小道具が活躍できた時代だったと言えるかもしれない。

 そんなわけで、今回は犯人が電話を使ってアリバイを作る話だ。犯人はプロフットボールチームのゼネラルマネージャー。犯人は試合中にスタジアムを抜け出して、自宅で泳いでいる被害者を撲殺する。その凶器を平然としてプールの中に放り込むのを見ると、これが計画的な犯行だと分かる。現場に残した凶器から足がつく心配はないのだ。その後の展開には、ちょっと分かりにくいところもあるけれども、途中であきらめず最後までじっくりと見ることをお薦めする。

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 レナード・ニモイ(*)という俳優の名前は知らなくても、ミスター・スポックと言えば、ああ、あの耳のとがった論理的な宇宙人かと思う人は多いだろう。

(*)当時のテロップでは、レオナード・ニモイと表記されていたような気がする。そういえば、パトリック・マクグーハンはパトリック・マッグーハンだったし、ジャクスン・ギリスはジャクソン・ギリス、スティーヴン・ボチコはスティーブン・ボッコだったという記憶もある。まあ、そんなことはどうでもいい話だが。

 今回の犯人は、そのレナード・ニモイが演じる沈着冷静な心臓外科医。犯人は、共同研究の成果を一人占めするため、心臓移植の大御所(心臓に持病があり、その手術を犯人が担当することになる)を亡き者にしようと、手術中にある細工をする。手術は無事に終わったが、その細工を看護婦に気付かれてしまう。そして、その翌朝、看護婦が死体となって発見され、コロンボが捜査に着手する。
 そんなわけで、どうしても“ミスター・スポック対コロンボ”に見えてしまうところが困ったところだけど、これは、1970年代の地球上のストーリーである。血を見ただけで卒倒してしまうというコロンボが手術を監視するシーンが見どころだ。


【警告】

 ここから下には、このドラマを見終わった段階で発効するような一発ネタが仕掛けられています。細心の注意を払ってネタバラシにならないように配慮しましたが、副作用が出る可能性も否定できません。最後まで見たあとで服用することを強く推奨します。


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この作品が名作だということに異論はない。 [ 続きを読む ]
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NHKの初回放送時には、放送時間の都合で大胆な編集がなされていた。 [ 続きを読む ]
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前回の開始早々の殺人とは対照的に、今回は殺害手順の空想シーンが挿入されている。 [ 続きを読む ]
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長い原題に引きずられて、つい長いタイトルを付けてしまった。 [ 続きを読む ]
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予想外の見事な解決。この作品にこれ以上の解説は不要だ。 [ 続きを読む ]
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へそまがりなファンとしては、この最新作が唐突に放送されるのを素直には喜べない。 [ 続きを読む ]
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あの頃はまだ、うちにビデオがなかったので、カセットテープに録音して何度も何度も聞いていた。 [ 続きを読む ]
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殺人犯にとって、死体は最も厄介な証拠物件だろう。 [ 続きを読む ]
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“神の手”を持つ“悪魔”と“悪魔の手”を持つ“天使”ですか。これは何だか妙にオソロオモシロそうな設定ですね。 [ 続きを読む ]
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このごろどうも名犯人が少ない。なぜ、そうなってしまうのかを考えてみる。 [ 続きを読む ]
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今回の作品は、録画しそこねて内容を確認できない。ノヴェライズ版の『幻のダービー馬』を読みながら [ 続きを読む ]
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ハードボイルドの世界にあの刑事を送り込んだらどうなるか? これは結構いけそうだと考えた人がいたのだろう。 [ 続きを読む ]
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タイトルを見て、「これはどんな話だったかな?」と思う作品が、実はいくつかある。 [ 続きを読む ]
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犯人が女性だった場合でも、決して捜査に手心を加えたりはしない。 [ 続きを読む ]
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今回の記事には、ネタバラシが含まれています。読みたくない方は読まないでください。 [ 続きを読む ]
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シリーズ物が長く続くと同じパターンの繰り返しに飽きてくる。 [ 続きを読む ]
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映像版を見る前に活字版が出てしまうのも、新シリーズの困ったところだ。 [ 続きを読む ]
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フィクションに描かれた殺人事件について、これは愚劣な犯行だなどと文句をつけても仕方がない。 [ 続きを読む ]
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NHKのスタッフブログを読んでいたら、別のスタッフからの伝聞をまことしやかに書いてあった。 [ 続きを読む ]
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『ミセス・コロンボ』というスピンオフまがいの作品があるのは知っているが、 [ 続きを読む ]
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ドラマが始まってからコロンボが登場するまでの時間は、当然のことながら、犯人がどのようにして人を殺すのかを描くために使われる。 [ 続きを読む ]
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連続テレビ小説でやってしまうとは。 [ 続きを読む ]
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細かい証拠を丹念に拾い集めながら、犯人や共犯者に対しては心理的な攻撃をしつこく繰り返す。これが、コロンボのいつものやり方だ。 [ 続きを読む ]
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どうもそのへんの大雑把なところが気になるけれども、戦隊モノ限定ってことで [ 続きを読む ]
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NHK総合テレビの毎週土曜夜8時の放送が終了した後、僕が『刑事コロンボ』に熱中し続けられたのは、 [ 続きを読む ]
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快刀乱麻を断つがごとく事件を解決しなくては、名探偵とは呼べない。 [ 続きを読む ]
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新シリーズには、過去のパターンを敢えて壊すような作品がある。 [ 続きを読む ]
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次週は一回休みなので、この機会に初回放送の2作品を振り返ってみる。 [ 続きを読む ]
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何が最低といって、ミステリのネタバラシをやるほど最低なことはないと僕は思う。 [ 続きを読む ]
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疲れがひどいときは両方いっちゃいます。 [ 続きを読む ]
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社会的に高い地位にある犯人のほぼ完全な犯罪に、よれよれの冴えない刑事が挑むというのが、 [ 続きを読む ]
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フィクションだとはいえ、殺人事件をゲームやクイズのように扱っているのを見ると、疑問を感じることがある。 [ 続きを読む ]
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コロンボが犯人をなぶっているように見えることがある。 [ 続きを読む ]
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まだあまり老けていないコロンボが、今回手玉に取るのは、自称・超能力者だ。 [ 続きを読む ]
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旧シリーズには、「罪を憎んで人を憎まず」という言葉がぴったりの作品がある。 [ 続きを読む ]
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今回の犯人は、パトリック・マクグーハンが演じる陸軍仕官学校の校長だ。 [ 続きを読む ]
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これが、ドキュメンタリー風にドラマ化されたら、 [ 続きを読む ]
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さて、今回の犯人を演じるゲスト・スターは、本物のミュージシャンだ。 [ 続きを読む ]
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やぶにらみのコロンボが、どんな手がかりに着目するのかというのも、見どころの一つだ。 [ 続きを読む ]
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そもそもコロンボの私生活に関して分かっていることは少ない。 [ 続きを読む ]
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刑事コロンボ・シリーズでは、殺害の直接的な描写はほとんどなく、間接的な表現に抑えられている。 [ 続きを読む ]
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1月3日、NHKの土8に復活する『刑事コロンボ』シリーズは、絶対に見逃せません。 [ 続きを読む ]
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今まで見てなかったのですが、幕末の話だと知って、 [ 続きを読む ]
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結局、何だったんだろうね、このドラマ。 [ 続きを読む ]
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ポケットに入る大きさで、上が週間予定、下がメモ欄というシンプルなものです。 [ 続きを読む ]
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今回は、FAQ風に料理してみました。 [ 続きを読む ]
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いよいよ悲惨な結末に向かって転がりはじめたようです。 [ 続きを読む ]
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見たくない未来が見えてしまう恒介の気持ちがよく分かる、心憎い演出ですね。 [ 続きを読む ]
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何てことをする、NHK! 受信料返せ! [ 続きを読む ]
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うっかり見逃したけど、再放送があるから大丈夫。 [ 続きを読む ]
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後半に入ったとたん、急展開。これからどうなるのか、ますます目が離せなくなった。 [ 続きを読む ]
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今夜は8時までに帰んなきゃだから、邪魔しないでくださいよ。 [ 続きを読む ]
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来年、NHKに「刑事コロンボ」が帰ってくるそうだ。 [ 続きを読む ]
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「TB=タイムボカン」なら「TK=?」 [ 続きを読む ]
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今週も感想といいつつ妄想と暴言を書いてみます。 [ 続きを読む ]
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このドラマは真面目な“二次創作”だと思って見ればいいんじゃないかと今ごろ気付いた。 [ 続きを読む ]
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突っ込みどころが分からなくなってしまった。 [ 続きを読む ]
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何だかんだ言いつつも、原作からの逸脱が面白くなってきた。 [ 続きを読む ]
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『僕らのミライへ逆回転』をきっかけに、過去のパロディ映画を思い出してみた。 [ 続きを読む ]
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「七瀬ふたたび」(1)を見た。今後の展開が心配だ。 [ 続きを読む ]
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ドラマ「七瀬ふたたび」のスタートが待ち遠しい。 [ 続きを読む ]
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9月にNHKで「アルフ」の再放送が始まるぞ! [ 続きを読む ]
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