ドラキュラ城にもう一人のジョナサンがやって来た(01)。出迎えたジョナサンは伯爵になりすまそうとするがヘルシング教授に見破られてしまう(02)。教授は伯爵の一部がトカゲになって絵の中に潜んでいることに気付き(03)、ハンプティとダンプティは何かを企んでいる(04)。各自の思惑が渦巻く中、トカゲ吸い出しの準備が進んでいった(05)。吸い出されそうになったトカゲは尻尾を切って“攻略本”の中に逃げ込み、教授はトカゲの尻尾を食ってしまう(06)。そして、不死身になったヘルシング教授が伯爵の代りに書類に署名してハッピー・エンド(07)。その一年後、ミナ、ジョナサン、ルーシー、アーサーの四人が(08)テーマパークとなったドラキュラ城に滞在して、みんなで怖い話を書こうということになる(09)。メアリーはコワリョフの話を書き(10)、それを読んだジョナサンは巨大な鼻になり(11)、氷の上で鼻血を流して死にそうになる(12)。そこへ女吸血鬼が現われてストローで鼻血を吸う(13)。第二稿を書き始めたメアリーは(14)ジョナサンの意見を聞くが(15)、結局つまらない話になってしまう(16)。ジョナサンが怖い話を書き、それを読んだメアリーは笑いながら死んだも同然になりながら(17)パスタ脳になって醜い怪物の話を書いた(18)。悩んでいるヴィクターに醜い怪物が頼み事をするが(19)、ヴィクターは醜い怪物から逃げようとする。それを見たジョナサンがヴィクターたちを酒場に連れて行き、新大陸行きを提案する(20)。しかし、ヘルシング教授が少年殺しの犯人は怪物ではなく女吸血鬼だと指摘したため、ヴィクターは混乱する(21)。パスタ脳になった作者が無理やり話を終わらせ(22)、犬刑事に猿の変死事件を担当させる(23)。しかし、捜査は迷走し(24, 25, 26, 27, 28, 29, 30)、馬鹿な作者は結末を省略してエピローグを書いてしまった(31)。
なお、カッコ内の数字は日付です。一ヶ月分をまとめて読みたいという奇特な方は、こちらからどうぞ。







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