ドラマ「パパ・トールド・ミー」の違和感

 NHK教育テレビの「パパ・トールド・ミー」が、なぜしっくりこないのかについて考え込む。何かがちぐはぐなのだ。関西弁なのは別に構わない。役者も原作のイメージとはかなり違うが、そこにも目をつぶってもいい。

 例えば、今日放送分の乾君が登場するエピソードで、いきなり知世ちゃんが「ドードーさんがいた」と騒ぎまくるシーン。いかに空想好きな少女であっても、この年齢で現実にドードー鳥を見ることを許してはいけない。それでは単なるアホの小学生ではないか。

 そう言えば、テレビアニメの「はれときどきぶた」も原作とは全く別の作品として独自の世界を構築しているわけだけど、これはもう原作の枠をあっさりぶっこわすところからスタートしている点で、そんじょそこらのドラマ化やアニメ化なんかとはレベルが違う。

 てなわけで、ここ1ヶ月ほど「はれぶた」のDVDを見まくっている。

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このページは、かみ かずしげが2003年4月26日 23:42に書いたブログ記事です。

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