1996年10月アーカイブ

(1996-10-24~1996-10-30)

10月24日(第6週・1日め)

 「MINUTE」8かいで、Max:154(5),Min:106(5),Ave:138(4)。かんじがていちゃくする前でも、かなの速さにひっぱられてこのくらいの速さが出てしまう。もう少しもくひょうを上げたほうがよさそうだ。

10月25日(第6週・2日め)

 今日はなにもしなかった。

10月26日(第6週・3日め)

 今日もなにもしなかった。

10月27日(第6週・4日め)

 「MINUTE」13かいで、Max:158(6),Min:92(2),Ave:134(4)。間が2日あくと、もとの速度にもどすのがむずかしい。1日めのちょうしがよかったから、つい、ゆだんしてしまった。

10月28日(第6週・5日め)

 「MINUTE」10かいで、Max:160(4),Min:116(5),Ave:142(4)。ひさしぶりにノートでうったら、最上段のミスが多かった。

10月29日(第6週・6日め)

 ゆめの中に「G-Code」が出てきた。このごろあまりれんしゅうをしていないからもっとまじめにやれということか。それとも、意識と無意識の中間にあるためか。

10月30日(第6週・7日め)

 「MINUTE」9かいで、Max:163(0),Min:122(3),Ave:144(5)。じわじわとのびてはいるが、へいきん150だけんを出すにはもっと時間がかかりそうだ。

 やはり、まいにちれんしゅうしなくちゃいけないな。


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(1996-10-17~1996-10-23)

10月17日(第5週・1日め)

 今日はしごとにはまって、「G-Code」は一度もうたなかった。

10月18日(第5週・2日め)

 またまた2日間サボってしまった。

 「MINUTE」17かいで、Max:145(1),Min:78(7),Ave:120(3)。やってる間に段だん思い出してきたが、これくらいでは、まだ次のセットにはすすめない。

 最初のころにくらべると、一日15分のれんしゅうがめんどうになってきた。

 ひさしぶりに「じゅげむ」をやってみた。ごじが7こもあって、せいしききろくではないが、6分をきって5分50秒が出た。

 どれくらいの頻度でよまれているのかしりたくて、おもなページにアクセス・カウンタをしかけた。「あなたはxxxxxx人めです」というようなメッセージは出さないが、カウンタのページで、ページごとのさんしょうかいすうがいちらんできるようにした。

10月19日(第5週・3日め)

 「MINUTE」10かいで、Max:161(1),Min:119(4),Ave:140(3)。

 ちょうしにのったところで「じゅげむ」をやる。6分9秒・ごじ2。

10月20日(第5週・4日め)

 ごろごろと『じつう』をよんだりしてすごす。

10月21日(第5週・5日め)

 「MINUTE」12かいで、Max:154(3),Min:106(12),Ave:140(5)。今日はどうものり がわるい。

10月22日(第5週・6日め)

 「MINUTE」11かいで、Max:170(4),Min:129(10),Ave:148(5)。だいぶよくなって きた。「じゅげむ」は、5分42秒・ごじ4。ところどころ、ゆびがかってにうごいて くれるようになってきた。ただし、ゆびがキーからういてるかんじで、ミスもまだ 多い。

10月23日(第5週・7日め)

 「MINUTE」18かいで、Max:172(2),Min:129(13),Ave:154(5)。ここまでで、第3セットのれんしゅう時間は、1.5時間に達した。

 T_回数|平均HIT|         50       100       150       200       250       300
-------+-------+---------|---------|---------|---------|---------|---------|---
  540  |    97 |------------------>
  570  |   137 |-------------------------->
  600  |   152 |----------------------------->

 出あしがわるかったのはれんしゅうぶそくのせいだろう。どうにか150だけんをクリアできたので、次のセットに入ることにする。

    +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―+―+―+―+
    |遠|陸|越|近| |畿|  |無| |意|識|手|足|
    +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―+―+―+―+
    |路|都|北|道| |本|  |が| |ぎ|ぐ|げ|ご|
    +―+―+―*―* +―+  +―+ +―+―+―+―+
    |阪|西|海|東| |関|  |か| |き|く|け|こ|
    +―+―+―*―* +―+  +―+ +―+―+―+―+
    |神|府|南|県| |州|  |知| |見|聞|立|話|
    +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―+―+―+―+

 「MINUTE」は最初の12かいで、いきなりMax:162(2),Min:93(3),Ave:131(3)までいった。左手の「東西南北」と「都道府県」が最初からあたまの中に入ってるのがよかったらしい。

 「北上」「南下」「超越」などの熟語が第一だけんきょうつうだが、これで無意識にタイプした時にどんなふくさようが出るかは、やってみないと分からない。

 ここまででうてるかんじはわずか120もじ。れんしゅうようのテキストをつくってみる。

 初めはなにも無いところからスタートするのだ。

 タイプの達人の無意識の入力速度には遠くおよばない。

 「ローマは一日にしてならず」だ。

 最近、路上で見つけた物の九割はガラクタだ。

 さっきから二時間も立ち話をしているが、それを立ち聞きしてる人もいる。

 その人に出会った時、体の中から自然に力がわいてきました。

 生まれて初めての遠足の時のことを、いくら考えても思い出せない。

 ところで、「時間を超越する」とはどういうことですか?

 「そんなことは神のみぞ知るだ」と言ってごまかした。

 見たことも聞いたこともない話をしてくれる人はいませんか。

 遠路はるばるやってきた人に、そんなことを言ってはいけません。

 あなたは、一昨年、日本中が大さわぎしたあのことを思い出せますか?

 「日中」は日本と中国のことで、「中日」といえば中部日本のことになる。

 社会人が会社人間のことではないことぐらい分かっているでしょう。

 聞き上手な人が一人いると、話し手はリラックスできるものだ。

 「手話のできる人がいてよかった」と言っています。

 上京した時に、九州の知人にばったり会ってびっくりしました。

 北海道から東京まで、今はどれくらいの時間がかかるんですか。

 だれにでも、自分の物語があるはずだ。それを聞かせてほしいんだ。

 「北海道」と「東京都」と「京都府」と「大阪府」だけはうてるようになった。

 県のなまえは、まだうてない(ただし「ぷりぷり県」をのぞく)。

 と思ったら、「高知県」と「大分県」は入力できるじゃないか。

 なんの手立てもないと言ってないで、少しは考えて下さい。

 極端なことを言って、話をぶちこわす人がいますが、どう思いますか。

 どちらかといえば、知識よりも見識のある人をさがしています。

 「越前」「越中」「越後」は県のなまえではないですね。

 今時、東海道五十三次をぜんぶ言える人は少ないだろう。

 いきなり「十年後の世界はどうなると思いますか」なんて言われてもねえ。

 「あの人は、なにも考えていない」と言ってる本人も、なにも考えていない。

 人に「最低!」と言われたことがある人は、手を上げて下さい。

 この本によると、五億年前の陸上生物が今でも生きているという話です。

 たまには遠出してみたいが、今は自分の時間がなくてどうにもならない。

 せめて一日だけでも手伝ってくれる人がいればいいのですが。

 週末になると、どこもすごい人出だから外出するのがいやになる。

 もしも水道から火が出たら、十人中十人がおどろくだろう。

 伝言ゲームです。「アメリカに州はいくつありますか?」

 南極にペンギンはいるが、北極にはいないのだろうか。

 これだけやれば十分だ。今日はこれぐらいにしておこう。


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(1996-10-10~1996-10-16)

10月10日(第4週・1日め)

 「MINUTE」30かいで、Max:170(1),Min:121(4),Ave:151(4)。もうほとんどひらがなとおなじレべルだ。(グラフを30分たんいにする)

 T_回数|平均HIT|         50       100       150       200       250       300
-------+-------+---------|---------|---------|---------|---------|---------|---
  450  |   112 |--------------------->
  480  |   135 |-------------------------->
  510  |   151 |----------------------------->

 「じゅげむ」は、6分31秒・ごじ4。この一週間、ほぼよこばいじょうたい。速度を上げるれんしゅうをしなければ、しぜんに速くなるものでもないらしい。

 今日は、これから次のセットをつくる。

10月11日(第4週・2日め)

 といいながら、昨日も今日もなにもしていない。

10月12日(第4週・3日め)

 今日もなにもしなかった。

10月13日(第4週・4日め)

 2日間、サボってしまった。第3セットのはいれつを考える。

    +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―+―+―+―+
    |十|百|千|万| |億|  |兆| |京|円|割|厘|
    +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―+―+―+―+
    |ヰ|リ|「|ミ| |ヒ|  |入| |個|人|内|面|
    +―+―+―+―+ +―+  +―+ *―*―+―+―+
    |ニ|チ|シ|キ| |イ|  |力| |世|界|国|際|
    +―+―+―+―+ +―+  +―+ *―*―+―+―+
    |自|然|生|物| |体|  |出| |社|会|外|部|
    +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―+―+―+―+

 今日は考えただけで、れんしゅうはしなかった。

10月14日(第4週・5日め)

 6かいで、Max:90(4),Min:57(10),Ave:79(4)。どうもよくない。「界」と「会」のこんらんにつられて「世」と「社」まで分からなくなってしまう。次のようにへんこうしてみよう。

    +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―+―+―+―+
    |十|百|千|万| |億|  |兆| |京|円|割|厘|
    +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―+―+―+―+
    |ヰ|リ|「|ミ| |ヒ|  |入| |内|面|個|人|
    +―+―+―+―+ +―+  +―+ *―*―+―+―+
    |ニ|チ|シ|キ| |イ|  |力| |国|際|社|会|
    +―+―+―+―+ +―+  +―+ *―*―+―+―+
    |生|物|自|然| |体|  |出| |外|部|世|界|
    +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―+―+―+―+

 4かいで、Max:121(3),Min81(12),Ave:97(5)。このほうが自然なかんじで入力しやすい。

10月15日(第4週・6日め)

 「MINUTE」12かいで、Max:128(2),Min:61(6),Ave:99(4)。「社会の会」「世界の界」「生物の物」「自然体の体」などと思い出しながら入力している。「内面/外面」や「外部/内部」ではまようので「人面」や「生物部」などとおぼえるのがいいかもしれない。

10月16日(第4週・7日め)

 つい、FKBOARDのRTC(チャット)にはまって、思いっきりTUT-Codeのリハビリをしてしまった(^^;)

 (後日)このにっきをまとめていて、日すうのけいさんがとちゅうからずれていたことにきづいた。

 「9月28日(第2週・2日め)」から「10月10日(第3週・7日め)」は、ほんとは

 「9月28日(第2週・3日め)」から「10月10日(第4週・1日め)」でした。ていせいして、おわびいたします。m(..)m

 今までだれにもしてきされなかったけど、よまれてないのかな(^^;)


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(1996-10-04~1996-10-10)

10月4日(第3週・1日め)

 昨日よりも「MINUTE」が、ずいぶんらくにうてるようになっている。11かいやってMax:148(1),Min:128(4),Ave:141(3)。かんじをうつときに、もたつかなくなってきた。

 「じゅげむ」は、6分32秒・誤字2。ちょうしよくうてたが、スピードがのびてこない。あしかせをはずしたくなるのをじっとこらえる。TUT-Code(かんじ15もじをふくむ)で、最高291だけんがでてるから、G-Codeでもいけるはずだ。

 左て中段中ゆびのセットを考える。

    +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―+―+―+―+
    |頻|速|超|段| |端|  |初| |熟|達|彙|末|
    +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―+―+―+―+
    |最|大|上|多| |高|  |ざ| |じ|ず|ぜ|ぞ|
    +―+―*―*―+ +―+  +―+ +―+―+―+―+
    |前|左|中|右| |後|  |さ| |し|す|せ|そ|
    +―+―*―*―+ +―+  +―+ +―+―+―+―+
    |極|小|下|少| |低|  |伝| |言|語|思|考|
    +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―+―+―+―+

 「上中下」と「前後左右」は最初から考えていたとおり。右ての下段にはひらがながつづきやすいものをおいた。熟考の末、最上段には語彙をふやすためにあえて頻度の低いかんじもいれた。熟語たんいでうてたほうが達せいかんもあるし、おぼえやすいと思ったからだ。極端なことを言えば、高速でなくてもいいのだ。多少こうりつが下がってでも、思いだしやすいほうがいい。

10月5日(第3週・2日め)

 「MINUTE」47かいで、Max:172(0),Min:138(5),Ave:153(3)。

 T_回数|平均HIT|         50       100       150       200       250       300
-------+-------+---------|---------|---------|---------|---------|---------|---
  300  |   104 |------------------->
  360  |   123 |----------------------->
  420  |   150 |----------------------------->

 どうにかもとの速さにもどった。ここのところ「じゅげむ」のきろくがのびていないので、かんじのしゅうとくにだいたい3時間かかったことになる。

 あしたから、あたらしいセット(左て中段中ゆびの30もじ)にちょうせんする。1セットめはいきおいにのって4日間でやってしまったが、1セットに1週間ぐらいかけたほうがいいだろう。

 右てのセットをつづけないのは、高頻度のかんじが右にかたよらないようにするため。こういうはいれつだから右と左がこんらんするおそれは少ないと思うが、はいれつがかんせいした後は、かたての中段と上段の10セットぐらいをつづけてれんしゅうしたほうがいいかもしれない。

10月6日(第3週・3日め)

 「MINUTE」、最初のうちはガイドをみながらゆっくりうつ。ストロークひょうがあたまにはいって、だいたいうてるようになったらガイドをけす。16かいで、Max:118(2),Min:67(4),Ave:95(5)。

10月7日(第3週・4日め)

 3日ぶりに「じゅげむ」をやってみる。けっこうなめらかにうてたのに、6分43秒・ごじ1。あしかせをはずしても、もとの速さをこえられないようだ。今はじっとがまん。

 「MINUTE」14かいで、Max:150(4),Min:112(2),Ave:132(3)。第1セットにくらべて上達がはやいのは、下段と最上段のキーにゆびがなれたせいだろう。

 「大小」と「多少」のいちをいれかえる。

    +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―+―+―+―+
    |頻|速|超|段| |端|  |初| |熟|達|彙|末|
    +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―+―+―+―+
    |最|多|上|大| |高|  |ざ| |じ|ず|ぜ|ぞ|
    +―+―*―*―+ +―+  +―+ +―+―+―+―+
    |前|左|中|右| |後|  |さ| |し|す|せ|そ|
    +―+―*―*―+ +―+  +―+ +―+―+―+―+
    |極|少|下|小| |低|  |伝| |言|語|思|考|
    +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―+―+―+―+

 「MINUTE」6かいで、Max:143(5),Min:96(10),Ave:130(3)。

10月8日(第3週・5日め)

 「MINUTE」12かいで、Max:150(0),Min:99(11),Ave:127(3)。右て下段の「言語思考」のあたりがあいまいなかんじがする。どれか一つだけぶんしょうの中でつかって、さきにていちゃくさせたほうがいいと思う。

10月9日(第3週・6日め)

 「MINUTE」12かいで、Max:163(6),Min:137(1),Ave:145(4)。

 T_回数|平均HIT|         50       100       150       200       250       300
-------+-------+---------|---------|---------|---------|---------|---------|---
  300  |   104 |------------------->
  360  |   123 |----------------------->
  420  |   150 |----------------------------->
  480  |   123 |----------------------->

 ここまでで1時間。第1セットでは2時間かかったレベルまできた。このペースでいくと、あと30分のれんしゅうでへいきん150だけんぐらいになるのだろうか。

 そろそろ第3セットも考えておかなくては。

10月10日(第3週・7日め)

 「MINUTE」30かいで、Max:170(1),Min:121(4),Ave:151(4)。もうほとんどひらがなとおなじレべルだ。(グラフを30分たんいにする)

 T_回数|平均HIT|         50       100       150       200       250       300
-------+-------+---------|---------|---------|---------|---------|---------|---
  450  |   112 |--------------------->
  480  |   135 |-------------------------->
  510  |   151 |----------------------------->

 「じゅげむ」は、6分31秒・ごじ4。この一週間、ほぼよこばいじょうたい。速度を上げるれんしゅうをしなければ、しぜんに速くなるものでもないらしい。

 今日は、これから次のセットをつくる。


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(1996-10-07)

「G-Code」とは

 「G-Code」は、T-codeとTUT-codeのおいしいところだけを取り出して組み合わせた漢字直接入力方式です。「覚えやすいT-code」または「打ちやすいTUT-code」を目標にしています。(ただし、漢字の配列は、現在鋭意開発中です)

 QWERTY配列のキーボードで「T」の下に位置する「G」をとって「G-Code」と名付けました。「T-codeの一段下だ」と言うと謙遜しているように受け取られるかもしれませんが、「G」は「T」より打ちやすいという裏の意味も読み取って下さい。また、ビデオ予約の「Gコード」を連想して下さっても結構です。

T-codeのおいしいところ

 「究極の入力方式」とも称されるT-codeのおいしいところは、何と言っても、割り当てられたすべての文字が2打鍵で入力できる点にあります。

 しかも、ひらがなとカタカナと数字と句読点やカッコ等の若干の記号が、同一平面上に配置されているため、モードを切り換えたり後で変換したりする必要がなく、2打鍵だけで即座に確定入力できるのです。

 いくら覚えやすくするためとはいえ、TUT-codeがこれをすてたのは残念なことだと思います。そこで、G-Codeには、T-codeのこのおいしいところを取り入れました。

TUT-codeのおいしいところ

 「指が覚えちゃう」と謳われたこともあるTUT-codeのおいしいところは、何と言っても、かなの入力方法が整理されていて簡単に習得できる点にあります。

 しかも、ひらがなとカタカナの打ち方は同じだから、わざわざ別々に覚える必要がなく、ひらがなさえ打てればカタカナも打てることになるのです。

 いくら打ちやすくするためとはいえ、T-codeがこのことを考えなかったのは残念なことだと思います。そこで、G-Codeには、TUT-codeのこのおいしいところも取り入れました。

G-Codeの隠し味

 T-codeとTUT-codeのおいしいところを合わせるのは、実に簡単なことです。どうして今まで気が付かなかったのかと思うくらい単純なやり方で「打ちやすくて覚えやすい」配列が作れるのです。自分でも信じられないくらいです。

 ただ、両方を掛け合わせるだけではあまりにも芸がなさすぎるので、G-Code独自の味付けすることにしました。それは、もっと漢字を覚えやすくすることです。

G-Codeの設計方針

  • 打ちやすさの追求
    • 文字の入力方法を2ストロークに統一すること
    • ひらがなとカタカナを区別して入力できること
  • 覚えやすさの追求
    • かなの配列に規則性を持たせること
    • 連想可能な漢字どうしを近くに配置すること

ひらがなの配列

 まず最初に、ひらがなの配列を説明します。「G-Code」なので「G」の位置のキーを使う例から挙げていきましょう。

    +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―+―+―+―+
    | | | | | | |  | | | | | | |
    +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―+―+―+―+
    | | | | | | |  |ぁ| |ぃ|ぅ|ぇ|ぉ|
    +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―+―+―+―+
    | | | | | |2|  |あ| |い|う|え|お|
    +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―+―+―+―+
    | | | | | | |  | | | | | | |
    +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―+―+―+―+

 「2」とあるのが第2打鍵の位置を表しています。この図があればわざわざ説明するまでもないことですが、右手の中段に「あいうえお」、上段に「ぁぃぅぇぉ」が並んでいます。これが、それぞれ第1打鍵の位置を示しているわけです。

 では「2」の位置をひとつ左にずらしてみましょう。

    +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―+―+―+―+
    | | | | | | |  | | | | | | |
    +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―+―+―+―+
    | | | | | | |  |が| |ぎ|ぐ|げ|ご|
    +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―+―+―+―+
    | | | |2| | |  |か| |き|く|け|こ|
    +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―+―+―+―+
    | | | | | | |  | | | | | | |
    +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―+―+―+―+

 これで、「かきくけこ」と「がぎぐげご」の打ち方も直感的に分かるでしょう。これだけの手がかりがあれば、名探偵でなくても下図のような法則を見破ってしまうかもしれません。

    +――+――+――+――+ +――+  +――+ +――+――+――+――+
    |  |  |  |  | |  |  |  | |  |  |  |  |
    +――+――+――+――+ +――+  +――+ +――+――+――+――+
    |ワ行|ラ行|ヤ行|マ行| |ハ行|  |ぁ゛| |ぃ゛|ぅ゛|ぇ゛|ぉ゛|
    +――+――+――+――+ +――+  +……+ +……+……+……+……+
    |ナ行|タ行|サ行|カ行| |ア行|  |あ段| |い段|う段|え段|お段|
    +――+――+――+――+ +――+  +――+ +――+――+――+――+
    |  |  |  |  | |  |  |  | |  |  |  |  |
    +――+――+――+――+ +――+  +――+ +――+――+――+――+

 濁点の付く「ザ行」「ダ行」「バ行」や、小さい「ゃゅょ」の打ち方は分かりますね。そういう時は右手上段の「ぁ゛ぃ゛ぅ゛ぇ゛ぉ゛」を使います。残りの例外的な半濁音・促音・撥音・その他の記号などについては下の「右左」のストローク表を見て下さい。

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  ||ゎ|(【)】| |ヵ|!っヶ?| |ゃ|『ゅ』ょ| |ぱ|ぴぷぺぽ|||ば|びぶべぼ||
  ||わ|ゐヴゑを| |ら|りるれろ| |や|「ゆ」よ| |ま|みむめも|||は|ひふへほ||
  ||〓|〓〓〓〓| |〓|〓〓〓〓| |〓|〓〓〓〓| |〓|〓〓〓〓|||〓|〓〓〓〓||
  |                                   |        |
  ||〓|〓〓〓〓| |〓|〓〓〓〓| |〓|〓〓〓〓| |〓|〓〓〓〓|||〓|〓〓〓〓||
  ||ー|、ん。・| |だ|ぢづでど| |ざ|じずぜぞ| |が|ぎぐげご|||ぁ|ぃぅぇぉ||
  ||な|にぬねの| |た|ちつてと| |さ|しすせそ| |か|きくけこ|||あ|いうえお||
  ||〓|〓〓〓〓| |〓|〓〓〓〓| |〓|〓〓〓〓| |〓|〓〓〓〓|||〓|〓〓〓〓||
  |                                   |        |
  ||〓|〓〓〓〓| |〓|〓〓〓〓| |〓|〓〓〓〓| |〓|〓〓〓〓|||〓|〓〓〓〓||
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  ||〓|〓〓〓〓| |〓|〓〓〓〓| |〓|〓〓〓〓| |〓|〓〓〓〓|||〓|〓〓〓〓||
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  |                                   |        |

 ここで、ひらがなの打ち方よりもストローク表の見方を説明した方がよいでしょうか。5列×4段の小ブロックが5列×4段に並んでいます。小ブロック内の文字が第1打鍵の位置を示し、表全体の中の小ブロックが第2打鍵の位置を示しています。内側から外側に「木を見て森を見る」という順序で、右手と左手のそれぞれの指がどの位置を担当するのかをとらえて下さい。

 「ぱぴぷぺぽ・ん・っ・ヴ」や句読点などの特殊な割り当ては、理屈抜きに文字と打鍵位置とを直接結び付けて強引に覚えて下さい。こうすると、「○行の△段だから△を打ってから○を打つのだな」と頭で考えて打ち方が分かる文字よりも早く反射的に打てるようになります。

カタカナの配列

 次に、カタカナの配列を説明します。といっても、新たに覚えるべきことは次の一言だけです。

  • カタカナは、ひらがなの打順を逆転する

 キーの位置を左右反転(鏡像反転)にしないのは、位置の把握に時間がかかるうえに混乱しやすいからです。実際にやってみると、ひらがなと同じキーを使って打順を逆転した方がはるかに簡単です。ちなみに「左右」のストローク表はこうなります。

  ||〓〓〓〓|〓|||〓〓〓〓|〓| |〓〓〓〓|〓| |〓〓〓〓|〓| |〓〓〓〓|〓||
  ||〓〓〓〓|〓|||〓〓〓〓|〓| |〓〓〓〓|〓| |〓〓〓〓|〓| |〓〓〓〓|〓||
  ||〓〓〓〓|〓|||〓〓〓〓|〓| |〓〓〓〓|〓| |〓〓〓〓|〓| |〓〓〓〓|〓||
  ||〓〓〓〓|〓|||〓〓〓〓|〓| |〓〓〓〓|〓| |〓〓〓〓|〓| |〓〓〓〓|〓||
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  ||〓〓〓〓|〓|||〓〓〓〓|〓| |〓〓〓〓|〓| |〓〓〓〓|〓| |〓〓〓〓|〓||
  ||ヮヵャパ|バ|||(!『ピ|ビ| |【ッュプ|ブ| |)ヶ』ペ|ベ| |】?ョポ|ボ||
  ||ーダザガ|ァ|||、ヂジギ|ィ| |ンヅズグ|ゥ| |。デゼゲ|ェ| |・ドゾゴ|ォ||
  ||〓〓〓〓|〓|||〓〓〓〓|〓| |〓〓〓〓|〓| |〓〓〓〓|〓| |〓〓〓〓|〓||
  |        |                                   |
  ||〓〓〓〓|〓|||〓〓〓〓|〓| |〓〓〓〓|〓| |〓〓〓〓|〓| |〓〓〓〓|〓||
  ||ワラヤマ|ハ|||ヰリ「ミ|ヒ| |ヴルユム|フ| |ヱレ」メ|ヘ| |ヲロヨモ|ホ||
  ||ナタサカ|ア|||ニチシキ|イ| |ヌツスク|ウ| |ネテセケ|エ| |ノトソコ|オ||
  ||〓〓〓〓|〓|||〓〓〓〓|〓| |〓〓〓〓|〓| |〓〓〓〓|〓| |〓〓〓〓|〓||
  |        |                                   |
  ||〓〓〓〓|〓|||〓〓〓〓|〓| |〓〓〓〓|〓| |〓〓〓〓|〓| |〓〓〓〓|〓||
  ||〓〓〓〓|〓|||〓〓〓〓|〓| |〓〓〓〓|〓| |〓〓〓〓|〓| |〓〓〓〓|〓||
  ||〓〓〓〓|〓|||〓〓〓〓|〓| |〓〓〓〓|〓| |〓〓〓〓|〓| |〓〓〓〓|〓||
  ||〓〓〓〓|〓|||〓〓〓〓|〓| |〓〓〓〓|〓| |〓〓〓〓|〓| |〓〓〓〓|〓||
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 ひらがなの表と比べると分かりにくいかもしれませんが、要は「ひらがなとは打順が逆だ」ということさえ押えてしまえば、ほかに何も心配することはありません。

 ひらがなとカタカナを同じ時期に練習しても混乱することはありません。ひらがなは「右から左」、カタカナは「左から右」というリズムが自然に身に付くからです。(試しに、いつ最終回が来るのか分からない有名なアニメのタイトルを二つ打ってみて下さい^^)

漢字の配列

 漢字の配列も「覚えやすさ」を最優先します。覚えやすくするには連想を用いるのが効果的ですが、連想2ストーロークのように個々のキーの読み方からではなく、キーの位置から直接連想します。これは、実例を挙げて説明した方が早いでしょう。

  +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―+―+―+―+
  |一|二|三|四| |五|  |六| |七|八|九|〇|
  +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―+―+―+―+
  |ヴ|ル|ユ|ム| |フ|  |第| |度|今|分|週|
  +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―*―*―+―+
  |ヌ|ツ|ス|ク| |ウ|  |年| |月|日|時|間|
  +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―*―*―+―+
  |土|火|水|木| |金|  |次| |期|昨|秒|曜|
  +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―+―+―+―+

 このように、関連性のある漢字どうしを第2打鍵が共通するグループに配置することによって、記憶の効率化を図ります。

 今後、このような漢字の組み合わせを毎週1セットずつ作っていく予定です(これは私自身の練習の記録と併せて、 「G-Code」にっき の中で公開していきます)。


 …と思っていましたが、「G-Code」の漢字配列作りは暗礁に乗り上げてしまいました。詳しいことは、「 G-Code(修正案) 」を御覧下さい。(97/02/19)


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(1996-09/26~1996-10-02)

9月26日(第2週・1日め)

 3日ぶりにれんしゅうをする。

 「MINUTE」は19かいめで、やっとしんきろく(H:143・M:0)がでた。

 かんがえようによっては、たった20分ぐらいでかいふくできるともいえる。右てがすぐにうごくのは、このはいれつのいいところかもしれない。「じゅげむ」は、10分をきって、9分25秒・ごじ3。いいちょうしだ。

 さらに「MINUTE」を20分ほどやったら、H:152・M:4がでた。だんだん、あたまがかるくなり、かたがこらなくなってきた。

 よる、「MINUTE」を15かいやって、さらにきろくをこうしんした(H:160・M:1)。

9月27日(第2週・2日め)

 ここまでで、「MINUTE」のれんしゅうかいすうが180かいになった。

 T_回数|平均HIT|         50       100       150       200       250       300
-------+-------+---------|---------|---------|---------|---------|---------|---
   60  |    79 |-------------->
  120  |   109 |-------------------->
  180  |   133 |------------------------->

 「じゅげむ」、8分22秒・ごじ0。ごじもなく、とてもいいかんじ。

 ちょうしにのって「MINUTE」をやる。今日はなぜかとてもあんていしている。

 さいこうが(H:162・M:2)、さいていが(H:134・M:11)。

9月28日(第2週・2日め)

 ホームページをぶんしょうをかくのに「G-Code」をつかってみた。うつのがおそいうえに、かんたんなかんじまでへんかんしなければならないのにがまんできず、「TUT-Code」にもどしてしまった。はやくかんじのはいれつをつくらねば。

9月29日(第2週・3日め)

 「MINUTE」ていたいぎみ。さいこう(H:164・M:2)、さいてい(H:120・M:0)。

 「じゅげむ」、うってるさいちゅうは「あまりはやくないな」とおもっていたけれども、うちおわってとけいをみてびっくり。7分35秒・ごじ2だった。こりゃ、ほんとに34かめまでにTUT-Codeのじこベストをぬけるかもしれないぞ。(とらぬタヌキだな^^;)

9月30日(第2週・4日め)

 「MINUTE」さいこう(H:170・M:0)、さいてい(H:133・M:9)。リズムにのると、ぐんぐんかそくするのが、そうかいだ。

 かいしゃであきじかんにもやってみたが、ノートのキーボードでもさほどうちにくさはかんじない。(いままでずっと、じたくでキネシスのキーボードをつかってれんしゅうしてきた)

 さいしょから140だいがでて、ちょうしにのると160だいまでのびる、といったところだ。

10月1日(第2週・5日め)

 「MINUTE」、さいこう(H:174・M:1)、さいてい(H:148・M:13)までのびている。

 まだ、はんしゃてきではないけれど、第1ストロークと第2ストロークの間がみじかくなって、リズムにのりやすくなってきたかんじがする。

 ちょうど240かいめになっていたので、グラフをコピーする。

 T_回数|平均HIT|         50       100       150       200       250       300
-------+-------+---------|---------|---------|---------|---------|---------|---
   60  |    79 |-------------->
  120  |   109 |-------------------->
  180  |   133 |------------------------->
  240  |   150 |----------------------------->

 このちょうちで、あと2時間でへいきん200だけんぐらいがだせればすごいんだけど、おそらくていたいするだろう。

 そこで、ちょうどいいきかいなので、ACTのローマじデータに、いかのかんじをくわえてみた。

    +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―+―+―+―+
    |一|二|三|四| |五|  |六| |七|八|九|〇|
    +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―+―+―+―+
    |ヴ|ル|ユ|ム| |フ|  |第| |度|分|曜|週|
    +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―*―*--+―+
    |ヌ|ツ|ス|ク| |ウ|  |年| |月|今|日|時|
    +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―*―*--+―+
    |火|水|木|金| |土|  |次| |昨|秒|期|間|
    +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―+―+―+―+

 すでに今までRED2のマクロようのじしょでためしてきた(このにっきでつかっているもじもある)が、右ての中ゆびが第2だけんというきほんてきなセットだ。おぼえやすさとひん度のバランスはだいたいとれているとおもう(「〇」のJISコードは213Bで、かんすうじのゼロとしてつかう)。

 かんじをまぜたとたん、がくんとおちた。今さらかなだけにしてスピードをもどしてもしかたがないので、このままできろくをとりつづけることにする。

10月2日(第2週・6日め)

 「MIMUTE」、へいきんで(H:118・M:4)までふっかつ。

 かんじをまぜてからのれんしゅう時間がはやくも60分になった。

 T_回数|平均HIT|         50       100       150       200       250       300
-------+-------+---------|---------|---------|---------|---------|---------|---
   60  |    79 |-------------->
  120  |   109 |-------------------->
  180  |   133 |------------------------->
  240  |   150 |----------------------------->
  300  |   104 |------------------->

 どうにかへいきん100だけんをこえたが、1もじうつのにまだ1秒いじょうかかっている。あと60分ぐらいでは、今の2ばいのはやさにはならないだろう。まあじっくりれんしゅうするしかない。

 どうも、うちにくいようなきがするので、下のようにへんこうしてみる。

    +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―+―+―+―+
    |一|二|三|四| |五|  |六| |七|八|九|〇|
    +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―+―+―+―+
    |ヴ|ル|ユ|ム| |フ|  |第| |度|今|週|分|
    +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―*―*--+―+
    |ヌ|ツ|ス|ク| |ウ|  |年| |月|日|時|間|
    +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―*―*--+―+
    |土|火|水|木| |金|  |次| |期|昨|曜|秒|
    +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―+―+―+―+

 まだ、ちょっとちがう。

    +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―+―+―+―+
    |一|二|三|四| |五|  |六| |七|八|九|〇|
    +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―+―+―+―+
    |ヴ|ル|ユ|ム| |フ|  |第| |度|今|分|週|
    +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―*―*--+―+
    |ヌ|ツ|ス|ク| |ウ|  |年| |月|日|時|間|
    +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―*―*--+―+
    |土|火|水|木| |金|  |次| |期|昨|秒|曜|
    +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―+―+―+―+

 今度はよさそうだ。これならこうかいしても、もうだいじょうぶだろう。

 「じゅげむ」、6分39秒・ごじ0。あしかせをはずすと、ずいぶんらくにうてるものだ。

10月3日(第2週・7日め)

 だいたい130だいをキープできるようになってきた。(Max:149,Min:103,Ave:128)

 ちなみに、第2だけんが右て中だんのかんじのれんしゅうをはじめてから、「K」のだけんかいすうがいっきにはねあがっているけれども、ざんねんながら、かんじのうちかたがとくにおぼえやすいということはない。(もしそうだったらどんなにいいことか^^;)

 「じゅげむ」は、あまりのびず、6分36秒・ごじ3。ごごは、ちょうしがわるい。

 T_回数|平均HIT|         50       100       150       200       250       300
-------+-------+---------|---------|---------|---------|---------|---------|---
   60  |    79 |-------------->
  120  |   109 |-------------------->
  180  |   133 |------------------------->
  240  |   150 |----------------------------->
  300  |   104 |------------------->
  360  |   123 |----------------------->

 かんじをまぜてからまる2日間で2時間分のれんしゅうをしている。ちょっとやりすぎかもしれない。へいきんで120だけん(60もじ)をこえた。ぜんぶ2ストロークだからけいさんもシンプルだ。


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