2000年2月アーカイブ

(2000-02-07)

漢字に使う領域

 40×40鍵の2ストロークのうち、比較的打ちやすい1000個を漢字用の領域にしました。残りは、システム予約(補助機能など)、ユーザー定義領域として空けておきます。

    +――+――+――+――+――+      ひ:平仮名・記号 ...  100
    |\1|最上|上段|中段|下段|      カ:片仮名・記号 ...  100
    |2\|LR|LR|LR|LR|      漢:漢字・記号 ..... 1000 (※)
    +――+――+――+――+――+      未:未使用 .........  300
    |最R|シシ|未未|未未|未未|      シ:システム予約 ...  100
    |上L|シシ|未未|未未|未未|      -------------------------
    +――+――+――+――+――+          (計)             1600
    |上R|漢漢|カ漢|カ漢|漢漢|
    |段L|漢漢|漢ひ|漢ひ|漢漢|    (※)同じキーの2連打(30個)には記号を割り当てます。
    +――+――+――+――+――+        +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―+―+―+―+
    |中R|漢漢|カ漢|カ漢|漢漢|        |◆|▲|↑|△| |◇|  |ヵ| |〃|〒|ヶ|※| (上段)
    |段L|漢漢|漢ひ|漢ひ|漢漢|        +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―+―+―+―+
    +――+――+――+――+――+        |●|←|◎|→| |○|  |☆| |【|々|】|★| (中段)
    |下R|漢漢|漢漢|漢漢|漢漢|        +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―+―+―+―+
    |段L|漢漢|漢漢|漢漢|漢漢|        |■|▼|↓|▽| |□|  |\| |〆|〇|§|/| (下段)
    +――+――+――+――+――+        +―+―+―+―+ +―+  +―+ +―+―+―+―+

割り当て規則

 「pubdic」のデータを元にして、次のような条件で機械的に割り当てました。

  • 利用する機会の*高そうな*漢字を打鍵しやすい位置に割り当てる
  • 同じ漢字に続く漢字のグループの第1打鍵を、*できるだけ*分散させる
  • 平仮名に続きやすいものは、*なるべく*「右→左」または「左→左」に割り当てる

 かなりアバウトな規則ですが、匙加減を変えて生成した複数の配列候補から、最も妥当と思えるものを選びました。
 その結果、一般的によく使われる漢字でも、熟語に含まれることの少ないものは未定義となりました(必要に応じてユーザー定義領域に割り当ててください)。

ダウンロード

gc2str.lzh ストローク表(基本セット)
gc3str.lzh ストローク表(拡張セット)
gc2can.lzh 「かんな」用データ(基本セット)
gc3can.lzh 「かんな」用データ(拡張セット)
gc_wxg.lzh 「WXG」用データ(基本+拡張セット)

※なお「松茸」用データは「松茸 Ver 4.1」に付属しています。

練習するには?

 これで、「かんな」「松茸」「WXG」を利用して入力できるようになりました。しかし、これだけでは習得するのが大変です。テキストを使った練習もいいのですが、「G-Code」のメリットを最大限に引き出すには「熟語補完(入力した漢字の直後に続きそうな漢字の候補を仮想鍵盤に表示する)」機能が必要です。
 現在公開中の「漢ナビ」というIME拡張ソフトには熟語補完機能も入っていますので、どうぞお試し下さい。

2ストローク基本セット

 以下のストローク表のとおりです。

| ・|・・・・|  ・|・・・・|  ・|・・・・|  ・|・・・・| | ・|・・・・| 
| ・|・・・・|  ・|・・・・|  ・|・・・・|  ・|・・・・| | ・|・・・・| 
| ・|・・・・|  ・|・・・・|  ・|・・・・|  ・|・・・・| | ・|・・・・| 
| ・|・・・・|  ・|・・・・|  ・|・・・・|  ・|・・・・| | ・|・・・・| 
|                                                        |              
| 視|接異望散|  字|楽速車居|  集|得画常退|  薄|様古起式| | 盛|割反弱失| 
| ゎ|(―)‥|  ゝ|〈っ〉ゞ|  ゃ|『ゅ』ょ|  ぱ|ぴぷぺぽ| | ば|びぶべぼ| 
| わ|ゐ?ゑを|  ら|りるれろ|  や|「ゆ」よ|  ま|みむめも| | は|ひふへほ| 
| 早|放調信利|  等|乗理苦論|  業|全解流度|  知|好転開勝| | 電|場急戦返| 
|                                                        |              
| 打|配増義光|  減|思結良絶|  身|事体面情|  加|質産精決| | 治|形密任向| 
| ~|、ん。…|  だ|ぢづでど|  ざ|じずぜぞ|  が|ぎぐげご| | ぁ|ぃぅぇぉ| 
| な|にぬねの|  た|ちつてと|  さ|しすせそ|  か|きくけこ| | あ|いうえお| 
| 法|動別的悪|  強|落会足口|  力|意物国作|  通|回然白当| | 成|実安変色| 
|                                                        |              
| 確|休検雑血|  表|持在能参|  冷|残破格置|  適|止選満広| | 掛|熱要報計| 
| 来|食直化言|  定|名引外有|  目|地付用発|  学|重心平金| | 和|新同書着| 
| 込|正行取長|  切|高見小入|  上|一大出気|  生|手無合下| | 水|立分中明| 
| 愛|量記対軽|  算|売細難断|  進|過遠抜死|  近|受空送点| | 乱|感味語交| 
|                                                        |              


 |・・・・|・ | |・・・・|・  |・・・・|・  |・・・・|・  |・・・・|・ |
 |・・・・|・ | |・・・・|・  |・・・・|・  |・・・・|・  |・・・・|・ |
 |・・・・|・ | |・・・・|・  |・・・・|・  |・・・・|・  |・・・・|・ |
 |・・・・|・ | |・・・・|・  |・・・・|・  |・・・・|・  |・・・・|・ |
              |                                                        |
 |局辺富役|敏 | |激非茶号|紙  |声台私脱|科  |他毛政例|官  |博完洋支|江 |
 |ヮヽャパ|バ | |〔《“ピ|ビ  |ヴッュプ|ブ  |〕》”ペ|ベ  |‐ヾョポ|ボ |
 |ーダザガ|ァ | |,ヂジギ|ィ  |ンヅズグ|ゥ  |.デゼゲ|ェ  |・ドゾゴ|ォ |
 |八世馬順|谷 | |沢端幸追|教  |久音未初|特  |病津男奇|改  |太末仕路|尾 |
              |                                                        |
 |暗横単両|防 | |節城員再|門  |優花今種|船  |番補屋室|指  |総宮組都|村 |
 |ワラヤマ|ハ | |ヰリ‘ミ|ヒ  |!ルユム|フ  |ヱレ’メ|ヘ  |ヲロヨモ|ホ |
 |ナタサカ|ア | |ニチシキ|イ  |ヌツスク|ウ  |ネテセケ|エ  |ノトソコ|オ |
 |保井次親|雄 | |南西素者|神  |北頭期半|最  |健極品何|社  |土夫根元|波 |
              |                                                        |
 |球豊周賀|雨 | |閉仮館軍|経  |短店鉄春|武  |独丸買規|円  |必首五佐|試 |
 |石機二主|可 | |線連公風|天  |代時所後|部  |差先月性|道  |島東家海|清 |
 |美川文前|数 | |年自本田|山  |御人不子|日  |原野内多|間  |相真木方|三 |
 |純女共骨|赤 | |民戸志角|関  |郎十運吉|万  |器厳値老|夜  |低市四松|千 |
              |                                                        |


| |・・・・|・  |・・・・|・  |・・・・|・  |・・・・|・ | |・・・・|・ 
| |・・・・|・  |・・・・|・  |・・・・|・  |・・・・|・ | |・・・・|・ 
| |・・・・|・  |・・・・|・  |・・・・|・  |・・・・|・ | |・・・・|・ 
| |・・・・|・  |・・・・|・  |・・・・|・  |・・・・|・ | |・・・・|・ 
|                                                        |              
| |歴党捨昭|九  |載述継泊|済  |毒戻釈診|逸  |迫添頼汚|策 | |承了障躍|臭 
| |◆印説折|撃  |圧▲勢談|案  |装位↑渡|住  |帰価給△|略 | |混栄歩聞|◇ 
| |貴厚滅筆|黒  |現走替弁|話  |離寄静消|製  |問少命読|振 | |念造違務|収 
| |願賛似損|映  |却謝練資|慮  |闘訴育刻|疎  |求烈伏惑|煮 | |責埋眠祝|従 
|                                                        |              
| |忠矢剛尺|甲  |貫森偏危|令  |隔勇絵宅|隊  |逃淡兼訓|探 | |煙婦垂俊|層 
| |屈秘照傷|布  |使服駆容|礼  |焼除労待|巻  |席腹復熟|守 | |護設備列|移 
| |●越図換|殺  |工←制温|約  |快深◎留|突  |積議火→|納 | |職応便達|○ 
| |湿録託踏|察  |酷介査欲|没  |唱舞廃敵|評  |遊妙鈍請|借 | |疑称免揚|触 
|                                                        |              
| |誘避提援|就  |竜嘆測昇|阿  |札沼境虫|茂  |捕飲刊系|貸 | |創皮操態|複 
| |息答伸去|延  |認示写払|敗  |訳覚税弾|聴  |倒証養勤|考 | |習営縮負|害 
| |暴続観射|飛  |荒伝投告|詰  |演校座固|曲  |降存痛助|張 | |押注限想|修 
| |■航染束|覧  |笑▼婚挙|裁  |宿締↓与|興  |属呼蔵▽|禁 | |帯導易賞|□ 
|                                                        |              


 ・|・・・・| | ・|・・・・|  ・|・・・・|  ・|・・・・|  ・|・・・・| |
 ・|・・・・| | ・|・・・・|  ・|・・・・|  ・|・・・・|  ・|・・・・| |
 ・|・・・・| | ・|・・・・|  ・|・・・・|  ・|・・・・|  ・|・・・・| |
 ・|・・・・| | ・|・・・・|  ・|・・・・|  ・|・・・・|  ・|・・・・| |
              |                                                        |
 酸|邪供嫌課| | 財|軟狂劣樹|  衣|潔果左旧|  技|医板詞蒸|  倉|透六競父| |
 ヵ|階我因料| | 院|〃悲史省|  王|客〒底陰|  伊|率遺ヶ福|  露|百林準※| |
 星|余永即級| | 派|眼英区類|  母|如段予更|  堂|薬豪之華|  橋|具由岡朝| |
 雅|飯刀迷七| | 柄|鋭尊登領|  専|審縁肌件|  師|封模友儀|  吸|芳著故隆| |
              |                                                        |
 側|郷麗宝協| | 幕|懸材鹿項|  黙|忌充採騒|  個|懐識腰巡|  否|基嶋研依| |
 裏|鳥瀬講才| | 顔|以額町辛|  俗|誤題推権|  背|雪益比繰|  浮|若恵遅惨| |
 ☆|整士片至| | 米|【微河欠|  粗|司々葉青|  各|草崎】終|  型|羽卑里★| |
 右|浦芸寺秀| | 秋|随丈康児|  硬|兵輪辞浅|  堅|陸彦筋晴|  坂|腕諸植油| |
              |                                                        |
 典|杯偽穏仲| | 夏|併概超農|  際|霊裕統効|  週|潮閑盤慶|  攻|灯砂帳標| |
 簡|歯粉黄処| | 震|酒懇像費|  喜|洗寝紀既|  界|滑版執象|  敬|干始構往| |
 虚|善肉団香| | 判|管逆並繁|  活|壮則寒条|  申|歌徳建孝|  章|玉藤陽状| |
 \|塩哀園編| | 狭|〆貧京均|  吹|湯〇群甘|  包|荷県§恐|  愚|岩丁商/| |
              |                                                        |

仮名配列の変更

 漢字配列との関係で、仮名配列の一部を変更しました。

  • 平仮名(右左)と片仮名(左右)の両方に割り当てた記号の片方を削除
  • "【"・"】"・"ヵ"・"ヶ"を漢字配列に移動
  • "ヴ"を「ワ゛行ウ段」に移動
  • "!"を「ワ行ウ段」、"?"を「わ行う段」に移動
  • ","・"."・"‘"・"’"・"“"・"”"・"‥"・"…"・"―"・"~"・"‐"・
    "ゝ"・"ゞ"・"ヽ"・"ヾ"・"〔"・"〕"・"〈"・"〉"・"《"・"》"を追加

3ストローク拡張セット

 30個の記号を2連打から3連打に変更することで、3ストローク文字を1170個追加できます。そのうちの870個に漢字を割り当てました。残りの300個は未使用(ユーザー定義領域)です。

| ・|・・・・|  ・|・・・・|  ・|・・・・|  ・|・・・・| | ・|・・・・| 
| ・|・・・・|  ・|・・・・|  ・|・・・・|  ・|・・・・| | ・|・・・・| 
| ・|・・・・|  ・|・・・・|  ・|・・・・|  ・|・・・・| | ・|・・・・| 
| ・|・・・・|  ・|・・・・|  ・|・・・・|  ・|・・・・| | ・|・・・・| 
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| ・|・・・・|  ・|・・・・|  ・|・・・・|  ・|・・・・| | ・|・・・・| 
| 卓|針泰劇縦|  猛|験罪献浸|  耐|脳拠係惜|  港|稲尽訪皆| | 迎|煩緩景宇| 
| 脚|頂程隠討|  融|致亡滞律|  怪|争銀胆頑|  族|陣麻弘警| | 冬|夕源渋庁| 
| 祖|漫潤諾威|  也|乾宣削庭|  架|雲忍救歓|  斉|幼擦困副| | 潜|艦氷担奪| 
|                                                        |              
| ・|・・・・|  ・|・・・・|  ・|・・・・|  ・|・・・・| | ・|・・・・| 
| 聖|梅鮮克砲|  崩|脈漁腐謹|  徒|妻岸濃幾|  途|寿及奥毎| | 歳|粋寂智刺| 
| 織|敢盗浜希|  慢|許臨険竹|  珍|紛舌敷譲|  術|摩仁牛乳| | 築|尚魚漢魔| 
| 泉|柔蛇到署|  被|跡須銃犯|  炎|池童曜刑|  寛|縫恥宏紅| | 招|排濁停絡| 
|                                                        |              
| ・|・・・・|  ・|・・・・|  ・|・・・・|  ・|・・・・| | ・|・・・・| 
| 双|佳漏仏範|  賢|豆宜緒箱|  塚|虐苛枝寸|  遇|傾裂凍邦| | 襲|償鳴壊勘| 
| 憎|沈耳奏忙|  症|府悠丹句|  恒|展票占巨|  互|晩飾暑暖| | 慣|髪葬授奉| 
| 浄|索肥囲奮|  貞|慰拝届涼|  影|貨刈緑誌|  浴|卒鼻為贈| | 賃|朗浩候稿| 
|                                                        |              


 |・・・・|・ | |・・・・|・  |・・・・|・  |・・・・|・  |・・・・|・ |
 |・・・・|・ | |・・・・|・  |・・・・|・  |・・・・|・  |・・・・|・ |
 |・・・・|・ | |・・・・|・  |・・・・|・  |・・・・|・  |・・・・|・ |
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 |・・・・|・ | |・・・・|・  |・・・・|・  |・・・・|・  |・・・・|・ |
 |契菌盲薫|伴 | |墨亜猫岐|瓶  |芽呂誉漠|尋  |墓倫睦環|乙  |爽渇灰鎖|弄 |
 |綿謙胡拡|股 | |携箇銭漬|涙  |呆幻宴旨|衝  |弟抵掲稽|功  |詩溶勉熊|忘 |
 |弥奨煎眉|暫 | |郵礁剤偶|姓  |玄霧臣遍|詠  |漸宛霜軸|遣  |沿孔伯旗|汲 |
              |                                                        |
 |・・・・|・ | |・・・・|・  |・・・・|・  |・・・・|・  |・・・・|・ |
 |撤顕愁駐|癒 | |紫鶴軒稚|葛  |摂騎撰祐|択  |胎狩翼毅|履  |捻漂垢搾|悶 |
 |季壁祥銅|鋼 | |蓄己拾街|兄  |緊掃描跳|乏  |杉杜摘働|賎  |牡滝傍朴|桜 |
 |妥瞬鼓販|酌 | |恭澄芝洞|企  |脇幡恨粘|磯  |汎輩沙駅|冥  |庄怯孤据|億 |
              |                                                        |
 |・・・・|・ | |・・・・|・  |・・・・|・  |・・・・|・  |・・・・|・ |
 |搬零冊握|胴 | |彼衡賜飼|亀  |窓丘愉瞭|刃  |拭獄悦唯|喪  |懲尖遷怒|捜 |
 |患癖飽吟|遮 | |麦垣殆堀|仙  |塁辱趣棒|彫  |掌附羊征|甚  |迂促沸炊|戯 |
 |笠督喝汗|憶 | |繕晦墜棲|滴  |絞卵符陶|媒  |唾祈馴吐|掘  |辰桑鍛抄|郡 |
              |                                                        |


| |・・・・|・  |・・・・|・  |・・・・|・  |・・・・|・ | |・・・・|・  
| |・・・・|・  |・・・・|・  |・・・・|・  |・・・・|・ | |・・・・|・  
| |・・・・|・  |・・・・|・  |・・・・|・  |・・・・|・ | |・・・・|・  
| |・・・・|・  |・・・・|・  |・・・・|・  |・・・・|・ | |・・・・|・  
|                                                        |               
| |・・・・|・  |・・・・|・  |・・・・|・  |・・・・|・ | |・・・・|・  
| |◆那鎮普|犬  |偉▲憂衰|厭  |湖峰↑州|頃  |砕羅龍△|衛 | |雀昨詳鬼|◇  
| |磨枚荘暮|蒲  |況施啓氏|液  |冠将棟衆|尻  |宗凡焦拙|奈 | |浪凄凶怠|房  
| |控抑挿隣|遂  |畑株寡膨|栗  |扱頓覆憤|催  |縛惚驚預|兆 | |弔壇債魂|塞  
|                                                        |               
| |・・・・|・  |・・・・|・  |・・・・|・  |・・・・|・ | |・・・・|・  
| |粒仰貯酔|蹴  |炭耕殿励|鉱  |剣腸鏡糖|輸  |粛奔悩畳|刷 | |核罰磁餅|譜  
| |●憲侵裸|徹  |爆←旅彩|究  |恋牧◎窮|菜  |券庫倍→|恩 | |謀棄還抱|○  
| |括溜渉糸|篭  |脂輝閣匹|舟  |錯看膜枯|剥  |袋姦揺喧|殊 | |紋弦戒燃|堪  
|                                                        |               
| |・・・・|・  |・・・・|・  |・・・・|・  |・・・・|・ | |・・・・|・  
| |殖床幹雷|唐  |募徴般駄|逝  |昌哲泥悔|網  |噴旋皇序|猟 | |阪拘幅凝|慎  
| |昧伐斜監|呈  |響逐揃粧|淫  |肝籍銘夢|顧  |騰拍含鉢|抗 | |委棚縄巧|域  
| |■昼舎柱|胸  |巣▼累第|穂  |革祭↓柳|肩  |泳療災▽|塗 | |誠君鑑陳|□  
|                                                        |               


  ・|・・・・| | ・|・・・・|  ・|・・・・|  ・|・・・・|  ・|・・・・| |
  ・|・・・・| | ・|・・・・|  ・|・・・・|  ・|・・・・|  ・|・・・・| |
  ・|・・・・| | ・|・・・・|  ・|・・・・|  ・|・・・・|  ・|・・・・| |
  ・|・・・・| | ・|・・・・|  ・|・・・・|  ・|・・・・|  ・|・・・・| |
               |                                                        |
  ・|・・・・| | ・|・・・・|  ・|・・・・|  ・|・・・・|  ・|・・・・| |
  ヵ|菊廉蜂瓜| | 杓|〃膳勿宵|  腺|禅〒凸暢|  羨|剰錠ヶ慕|  柏|峻湾挟※| |
  暇|析乞睡拒| | 鳩|柿吾翌炉|  抹|鷹菅覇傑|  髄|扇僕疫謡|  闇|獲繋軌醸| |
  慨|姿鶏篤這| | 乃|坊筒綱距|  弓|姫藍駒桃|  骸|蔭禍爵午|  棺|咲稼妖廻| |
               |                                                        |
  ・|・・・・| | ・|・・・・|  ・|・・・・|  ・|・・・・|  ・|・・・・| |
  堕|僅蕩矯猪| | 撲|掻釣賄薦|  駿|痴鈴臓豚|  喚|雇罵鉛臆|  芦|努侍哉岳| |
  ☆|遜聡呑誇| | 嫁|【齢盟妊|  需|賓々塵靴|  稀|径廷】醜|  薮|阻窃頻★| |
  巳|灼坦洲臼| | 班|叙帖鮫詮|  妄|韻湧租貼|  怖|嘱訂賑禿|  綴|穴欧袖升| |
               |                                                        |
  ・|・・・・| | ・|・・・・|  ・|・・・・|  ・|・・・・|  ・|・・・・| |
  轄|捲填翻呪| | 獣|鋳弊賊殻|  匠|汁晶簿圏|  貌|暦疾胃閲|  繊|抽唆秒皿| |
  匂|潰斗萌楚| | 桁|錬昂些把|  卸|召揮陥脅|  拓|珠蓮貝坪|  汰|蘇曽曇喫| |
  \|帝婆庸享| | 糾|〆熔侮妬|  疲|餓〇叱萎|  嘉|俄赦§磐|  悟|椎淋糧/| |
               |                                                        |

それ以上の拡張セット

 同様にして、30個の記号を1打鍵多くすることによって、1170文字分の領域が確保できます。このように、利用可能なキーの組み合わせをフル活用しながら最小限の変更で拡張できる点がG-Codeの特徴です。
 普通はそんなに多くの漢字は必要ないと思いますが、2000文字では足りないという方は、どうぞ御自由に拡張してください。


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