2012年11月アーカイブ

(2014年)5月17日

 先日から使っているSKK日本語入力FEPで、スペースで始まるストロークに平仮名の文字列を割り当ててみたら、なんと入力できた。

#
#	Piccaso サンプル (Qwerty/Dvorak共通)
#
#	空白+nストローク→仮名文字列
#
#	 1  2  3  4  5  6  7  8  9  0
#	$A $B $C $D $E $F $G $H $I $J
#	$K $L $M $N $O $P $Q $R $S $T
#	$a $b $c $d $e $f $g $h $i $j
#
	\ $H*	します
	\ $H$S	しました
	\ $H$P	しません
	\ $P*	しない
	\ $P$S	しなかった
	\ $S	した

 これは、何年も前から構想を練っている送り仮名などを高速で入力する「Picasso」というやつだ。当初はスペースを押している間の次打鍵を(漢字変換対外の)仮名文字列の入力に使おうという発想だったのだが、試してみたら予想以上に打ちにくかった。それならいっそ、スペース打鍵で始まり確定操作で終わる逐次打鍵にすればいいのではないかと思ってJavaのソースをいじってみたりしているうちに面倒になってり出したのが、たぶん一年半ほど前。

 そんなわけで、SKK日本語入力FEP G-code版定の末尾にPicassoのサンプルを追加して試している。ただ、この調子でキーの数を増やしていくと、すごい件数になってしまうのが目に見えているので、なんとかして楽に割り当てる方法はないかと頭を悩ませている今日この頃だ。(550+4=554)

11月11日

 最近、スピードワープロの動画を見る機会があり、いろいろ調べているうちにDvorakJでエミュレーションできることを知って、さっそく試してみた。打鍵表を見ながらでも、文字列が一気に入力できるのが気持ちいい。

 それで数年前に作りかけていたPicassoというのを思い出して、いパソコンからコピー。Meで作ったIMがそのままXpでも動作している。Javaで作っておいてよかった。(549+1=550)


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