2013年5月アーカイブ

 その後、あれこれ試してみて、KeySwapの設定はこのような形に落ち着いている。

図1 KeySwapの設定内容
図: KeySwap20130526.jpg

 Trulyのキー配列は以下の通り。

表3' KeySwapで変更した状態(≒Qwerty-JIS配列)
Win 漢字
App 変換
Caps Tab
Shift Back Shift
Ctrl Alt   無変 Enter Space   Alt Ctrl
表4' さらにDvorakJで変更した状態(≒Dvorak-US配列)
Win 漢字
App 変換
Caps Tab
Shift Back Shift
Ctrl Alt   無変 Enter Space   Alt Ctrl

 Trulyの打ちやすさに慣れてくると、漢直の練習も楽しくなってくる。この状態で漢直Winを使えばもっと覚えやすくなるに違いない。

 先日届いた「Truly Ergonomic Keyboard」(Model 209)をさっそく使っている。打ち心地はとてもいい。本体は(パームレストを外しても)重量があって安定している。キーは適度に軽くてサクサクと打てる。

 機械的には何の問題もないけれども、このままのキー配列では少々使いづらい。

 初期状態はこんな感じだ。

表1 初期状態(DIP: #1, #3, #4: ON)
<56> Win
Del
Shift Tab Shift
Ctrl Back Ctrl
仮名 Alt   Space Enter Space   Alt
(WindowsでJISキーボードとして使用した場合。以下の表では“半角/全角”は“漢”、“ひらがな/かたかな”は“仮名”、“無変換”は“無変”と表記し、ファンクションキーやカーソルキー等は省略する)

 左上の【<56>】を打っても読み捨てられているようだ。製品に同梱されていたスタートガイドを見て、DIPスイッチの#1・#3・#4をオフにした。

表2 識別可能なキーを増やした状態(DIP: #1, #3, #4: OFF)
Win
変換
Shift Tab Shift
Ctrl Back Ctrl
仮名 Alt   <5C> Enter Space   Alt
(中央の【Del】は使えなくなるが、ファンクションキーの右端にも【Del】があるので問題ない)

 これで、【<56>】は【】に、【Del】は【変換】に、【左Space】は【<5C>】になった。

カレンダー

<   2013年5月   >
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のツイート

最近のコメント

このページについて

このページには、2013年5月に書かれたブログ記事が含まれています。

前のアーカイブは2012年11月です。

次のアーカイブは2013年11月です。

最近の記事はメインページで、過去の記事はアーカイブで閲覧できます。

Creative Commons License
このブログはクリエイティブ・コモンズでライセンスされています。
Powered by Movable Type 4.261