漢直使いは「SKK+漢直が最高」と連呼する

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 数日前から、coさんのSKK日本語入力FEPというIMEを使っています。もちろんSKKで漢直をやっている人がいることは知っていましたが、これまで何となくシフト入力するのが面倒そうだなと思って敬遠していました。

 ところが、ひょんなことがきっかけで、実際に使ってみたら、それは誤解だったと分かりました。打てない漢字を変換で入力する時以外は漢直winとほぼ同じ感覚で入力できる。つまり、未確定文字列が溜まっていくことがなくて、ときどき確定操作をする必要がないのです。これはいい。

 そんなこんなで、開発者のcoさんにはあれやこれやと無茶な注文をしてしまい、漢直設定サンプルにG-codeまで入れていただいて、最高に感謝しております。

 というわけで、G-code用の設定の改造版をアップしました。 たぶんTUT-code用の設定も同じやり方で作れると思います。興味のある方は、ぜひ使ってみてください。


〔附記〕(2014/05/06)

 その後、coさんが、Qwerty配列とDvorak配列のローマ字を両方いっぺんに設定できるように改良したskkrule_gcode.txtを作ってくれました。サイズもコンパクトで変更の手間も半分になっているので、こちらの方をお使いください。

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