カテゴリ「日記」の記事 (47)

2015年8月23日

 今日アップしたブログに合わせて、このページのサブタイトルを〔親指漢直(NICOLA)篇〕に変更する。練習を始めて三週間になるが、実はあまり速くなっていない。それでも、たまにG-Codeで入力すると仮名の2ストロークが重いと感じることはある。

 来月は〔親指漢直(JIS仮名)篇〕だ。ルールが単純明快なので、多分こっちのほうが僕には向いているような気がする。

2015年8月18日

 ローマ字入力の場合、仮名漢直のように“漢直読み”を混ぜて変換することはできないが、ローマ字テーブルに漢直用のエントリーを加えることならできる。当然、既存のローマ字と衝突しないように漢直の第1打を親指シフトにする必要がある。

 左右の親指シフトキーの割り当てはDvorakJでやるので具体的なキーを気にする必要はない。文字キーは英字配列に依存するので、少なくともQwerty配列用とDvorak配列用の2種類の漢直用のテーブルを作っておかねばならない。既存のローマ字テーブルをエクスポートして、それに漢直用のテーブルを追加したものをインポートするという手順になる。

 導入方法はかなり面倒になるが、Google日本語入力のローマ字テーブルで設定可能なものであれば何でもよい。例えば、AZIK・SKY配列・花配列系・月配列系などと組み合わせることも可能なはずだ。

〔単語登録〕

2015年8月16日

 打ちにくいと思うたびに“漢直読み”で登録してきた単語が200語を越えた。この程度では中途半端なので、もっと語数を増やしてから公開した方がいいような気もするが、そうすると、辞書を見て「こんなに覚えなくてはならないのか」と思ってしまう人がいるかもしれない。単語登録は自分でやってもらった方がいいのではないだろうか。

〔単語登録〕, 半端

2015年8月12日

 「おやゆび」がどうも打ちづらかったので漢直読みを辞書に登録。慣れていないせいかもしれないが、シフト打鍵が続くときは漢直の方が楽な気がする。これまで通り「おやゆび」でも変換できるので、楽だと思う方で打てばよい。

〔単語登録〕親指

2015年8月8日

 アルファベットの全角大文字を入力しようとして[SHIFT]で打つと仮名になってしまう現象が発生。ローマ字テーブルに次のようなダミー行を入れて解決したけれども、全角小文字は半角英数モードで入力した後に全角変換するしかなさそうだ。

A	A

――と思ったら、普通に打って[F9]を叩いたほうが簡単だった。

〔単語登録〕現象

2015年8月6日

 だいぶ親指シフトには慣れてきたが、変換ミスを見過ごして確定したときに、間違っている文字だけ打ち直したくてイライラする。そこで、親指シフトには使っていない[変換]キーを漢直用にしてみた。DvorakJの設定で第三の同時打鍵には'õ'を先頭に付け、ローマ字テーブルにG-Codeの定義を追加した。Qwerty配列用のテーブルの行頭に'õ'を入れるだけの簡単な作業。

 どうせなら、3ストロークの連打を短縮してしまおうと思いついて、中段の[tab]を第三の同時打鍵('õ')、上段の[変換]を第四の同時打鍵('ö')にして、[変換]との同時打鍵を3ストローク短縮入力に使うようにした。いちいち同時打鍵するのは面倒だが、一字だけ打つときにはちょうどいい感じだ。

〔単語登録〕行頭

2015年8月2日

 “「親指漢直」始めました。”に書いたように、最近また親指シフトの練習をしている。

 Perlで機械的に作った辞書には余分な漢字も入っているので、つい漢直で打ってしまう。今はその方が楽だし速いのだが、そんなことをやっていては練習にならない。そこで、漢直用の辞書を全部削除した。本当に必要な単語だけをこつこつ登録していこうと思う。

 Trulyのキーボードを使っているので、左親指は[無変換]、右親指は[space]としているが、通常のキーボードでは右親指は[変換]の方が打ちやすいだろう。そうすると真ん中の[space]が別の目的に使えることになる。ここに何かを入れるとすれば、やはり「Picasso」しかない。

 ただし、先行入力によって入力内容を変えることはできないので、単純に仮名文字列の短縮入力のような形になるだろう。Trulyの中央にある[変換]と[tab]を使って、そのうち試してみようと思う。

〔登録単語〕練習, , , 通常, 入力, 単純, 短縮,


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(2014年)5月17日

 先日から使っているSKK日本語入力FEPで、スペースで始まるストロークに平仮名の文字列を割り当ててみたら、なんと入力できた。

#
#	Piccaso サンプル (Qwerty/Dvorak共通)
#
#	空白+nストローク→仮名文字列
#
#	 1  2  3  4  5  6  7  8  9  0
#	$A $B $C $D $E $F $G $H $I $J
#	$K $L $M $N $O $P $Q $R $S $T
#	$a $b $c $d $e $f $g $h $i $j
#
	\ $H*	します
	\ $H$S	しました
	\ $H$P	しません
	\ $P*	しない
	\ $P$S	しなかった
	\ $S	した

 これは、何年も前から構想を練っている送り仮名などを高速で入力する「Picasso」というやつだ。当初はスペースを押している間の次打鍵を(漢字変換対外の)仮名文字列の入力に使おうという発想だったのだが、試してみたら予想以上に打ちにくかった。それならいっそ、スペース打鍵で始まり確定操作で終わる逐次打鍵にすればいいのではないかと思ってJavaのソースをいじってみたりしているうちに面倒になってり出したのが、たぶん一年半ほど前。

 そんなわけで、SKK日本語入力FEP G-code版定の末尾にPicassoのサンプルを追加して試している。ただ、この調子でキーの数を増やしていくと、すごい件数になってしまうのが目に見えているので、なんとかして楽に割り当てる方法はないかと頭を悩ませている今日この頃だ。(550+4=554)

11月11日

 最近、スピードワープロの動画を見る機会があり、いろいろ調べているうちにDvorakJでエミュレーションできることを知って、さっそく試してみた。打鍵表を見ながらでも、文字列が一気に入力できるのが気持ちいい。

 それで数年前に作りかけていたPicassoというのを思い出して、いパソコンからコピー。Meで作ったIMがそのままXpでも動作している。Javaで作っておいてよかった。(549+1=550)


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8月31日

 その後、挫の「」を追加した。そんなに使用度は高くないと思いたい。 (546+3=549)

r2	挫
〔GcodeGoogleD.txt〕

8月21日

 「天狼」の「」が打てないのはない。「狼」「狼」「狼少年」「虎狼」「狼」「一狼」などとのバランスをとりながら(「」も打てないので一に)追加してみる。 (537+9=546)

'8	虎
.8	狼
〔GcodeGoogleD.txt〕

8月19日

 漢直サポートが凄いらしいと聞いて、「天狼」を試してみた。ありがたいことにG-Codeのデータも入っていた。とりあえずDvorakJをオフにして打ってみる。「kHelper」もIMEと連動して気持ちがいい。ただ、DvorakJをオンにすると、打鍵がダブってうまく入力できないのが少し残念(一応、g.jsをDvorak配列用に書き換えてみたけれども、やはりダメなようだ)。

 Dvorak配列で漢直やってる人はどうしてるんだろう。 (+0)

8月16日

#ツツイスト の皆様、おはようございます。本日の最初の一文字は「幼」で、G-Code(Dvarak配列)ではmmpと打ちます。 #聖痕 ow.ly/cZFxo #漢直 #Dvorak配列 #gcode
kami_kazushige 3:13am via HootSuite

「脊椎」や「脊髄」の運指を考慮しつつ「脊」の打ち方を決める。「」はmmz(右人差指→右小指)、「」はddr(右人差指→右薬指)なので、「」はa8(左小指→右中指)に割り当ててみる。たぶん滅多に使わないのですぐに忘れてしまうだろう。 #漢直 #gcode #Dvorak配列
kami_kazushige 1:28am via HootSuite

 前回から何ヶ月も経ってるので、かなり追加や変更がある。 (534+3=537)

y1	披
c1	袱
r1	蔽
g2	欄
l2	噂
h2	拉
t2	滋
n2	麺
s2	綾
w2	只
g3	彙
c3	央
r3	誰
l3	筈
h3	鍵
t3	茸
n3	誕
s3	韓
m3	梨
w3	藝
z3	媛
f4	學
h4	茨
z4	埼
.7	阜
p7	罫
y7	琲
o7	栃
e7	潟
u7	准
i7	沖
l8	乖
a8	脊
u8	痕
'9	鬱
.9	蒼
p9	躁
r9	紹
l9	勃
u9	蝶
f0	翔
e0	濤
u0	珈
〔GcodeGoogleD.txt〕

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11月19日

「カーネーション」昨日の分を中。親り出したときにを片付けるという技術を、人はまだ発明していなかったようである。
kami_kazushige 9:05am via HootSuite

さて、これから何をしようか。(1)「カーネーション」の続きを見る。(2)「紙の」の続きを読む。(3)「卓袱台」の「袱」という字をG-Codeに追加する。(4)とりあえずこのウインドウをじる。
kami_kazushige 9:42am via HootSuite

 そんなわけで「」を追加。 (524+10=534)

c1	袱
〔GcodeGoogleD.txt〕

11月15日

 さらに以の13文字を追加。「」と「」は「コーヒー」以外にはまず使わないので片仮名の「コ」と「ヒ」のストロークからの連想で割り当ててみた。

l2	噂
s2	綾
l3	筈
y7	琲
l8	乖
'9	鬱
.9	蒼
p9	躁
l9	勃
u9	蝶
f0	翔
e0	濤
u0	珈
〔GcodeGoogleD.txt〕

 このへんの漢字は熟語のバリエーションが少ないので、実際に打ってみて調整するのは簡単だ。もともとそのつもりでユーザー定義を300文字分空けておいたのだった。 (518+6=524)

11月14日

 「漢索窓」に付された“g.tbl”には、以前試しに追加していた「披彙央誕紹鍵茸誰韓」の9文字が入っているけれども、手にあるデータを調べてみると一部のテーブルに「茸」が入っているだけだった。

 これは「松茸」が漢直対応になったときにこっそり追加した漢字で、実は(Qwerty配列では)「k3」という連想式になっているんだけれども、そんなことは今はどうでもいい。

 とりあえず残りの8文字を「GoogleIME」と「Gimmodoki」に追加してみたが、どうも打ちにくい。たぶんそれでしたんだろうと思う。せっかくなので、あれこれ試して割り当てを変えてみた。

y1	披
r1	蔽
w2	只
h2	拉
n2	麺
g3	彙
c3	央
r3	誰
h3	鍵
t3	茸
n3	誕
s3	韓
m3	梨
z3	媛
t2	滋
h4	茨
z4	埼
.7	阜
o7	栃
e7	潟
u7	准
i7	沖
r9	紹
〔GcodeGoogleD.txt〕

 ついでに以前から追加しようと思っていた漢字も入れてみた。これで、名は全部入力できるようになっただ。(おっと、「」も未定義だったか) (513+5=518)

11月12日

 GoogleIMをインストールせずに秀丸エディタ上で仮名漢+漢直で入力できるという凄いマクロがあって、ハマってしまった。

 今まで漢字の打ち方を調べる時は、でコピーして漢索窓でダブルクリック(またはEnterを打鍵)するしかなくて面倒だったので、何とかできないものかと思ってマクロをいじっているうちに実できてしまった。こんなことがこんなに簡単にできるなんて…、などと言って喜んでいるうちに、Gimmodokiの作者・IKKIさんが確定文字列の打鍵図が自動で表できるようにしてくれた。できるまでに何年もかかった「漢ナビ」と同じことが、これほど簡単に実現できるなんて、本当にのようだ。

 あらためて、IKKIさんに感。 (507+6=513)

9月12日

 「漢直Win 1.28」付の「漢索」を入れてさらに適になった。G-Codeのテーブルが入っているのは本当にありがたい。ところで未定義の部分に、こんな漢字を追加してたんだっけ?

;; 後に追加されたと思われる『披彙央誕紹鍵茸誰韓』の 9 文字を含みます。

 自分でもすっかり忘れていた。こりゃ、リハビリが必要だな。 (504+3=507)

9月11日

 借り物のノートパソコンに「Google 日本語入力」と「DvorakJ」を入れて、やっとまともに入力できるった。今まで、読みにくいソースに(日本語で)コメントを入れるというただでさえ面倒な作業が、をかけて介になっていた。 (500+4=504)


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(2001-04-16)

4月16日

 久しぶりにリンクのチェックをしたら、「M式の世界」のアドレスが変わり、POBoxの新しいページができていた。 (+0)

4月15日

 ここのトップページが宝島社の「週刊ウルトラ1」4月24日号の“マニコアWEB”(P.111)にされた。ページをめくっていて、SONYの携帯電話(SO503i HYPER, C406S)にあのPOBox載されているという記事(P.78~79)を見つけて大喜び。 (497+3=500)

8月21日

 何日か前、別のものをしているときに、偶然、Perkyというキーボードを自作している人のページを見つけた。指のを使うことでホームポジションのキーを二にするという発想も新だけど、何といってもそれを実に作ってしまうところが凄いと思う。 (493+4=497)


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(2000-08-07)

8月 7日

 キートップを逆にひねった子状キーボードのことをあれこれ書いているうちに、「キーボード」のページを全部書き換えてしまった。 (482+1=493)

7月15日

 CGIとJavaScript動作チェック用に「gNavi」を作ってみた。G-Codeのストロークが出るだけの簡単なもの。 (491+1=492)

7月 3日

 「印の宅配のサンプルは要りませんか」という売が来た。つい反射的に断ってしまったが、こういう時期だから新はなかなかいないだろう。もっと話を聞いておけばよかった。 (484+7=491)

6月17日

 速記入力に関する情報を検索していて、テープ起こしに便利な「おこしやす」というソフトを見つけた。Windows上で、エディタで入力しながらWAVファイルの「再生」と「して少しき戻し」がキーで作できる。とにかくこれは便利。 (480+4=484)

6月15日

 「キーボード入力を検する」オフに行って来た。お土にいただいた田先生の論文の中の「速記入力用キーボード」と「同時打ちキーの間工学」を読んで、大び。これなら本当に速記入力できるかもしれないぞと、ますます妄想を深めている。 (474+6=480)

6月12日

 「G-Code」で速記をやってみようと考えているうちに、だんだん想がらんできて、とうとう「漢ナビ2」なんてものに発してしまった。それはそれでいいけれど、ソフトと辞書を一体が作るんだ? (470+4=474)

5月29日

 オムロンソフトウェアから「楽々日本語」というソフトが出るらしい。学習した文字列を先頭の一文字でび出すというもの。「i」で「いつもお世話になっております。」に変換するというい。ワープロ速記などとは違って、タイピングの手な初心者けの機能のようだ。打鍵数をらすのが目標でも、方向はいろいろある。 (463+7=470)

5月17日

 朝、新聞のテレビを見ていて「タイムボカン2000」という文字にび上がる。何だこれは? テレビ東京で水曜夜6時? どうして今まで気付かなかったのか…。とにかくこれは見るしかない。

 あの悪トリオが今度はをやっているじゃありませんか。17年ぶりにシリーズ再開とは。るべし、タツノコプロ。 (458+5=463)

4月22日

 昨日から『東京セブンローズ』(上ひさし・文秋刊・1999)を読んでゐる。

 わざわざワープロを使つて、仮名・舊漢字で書いたのだらうか。それとも最初のあたりは手書きなのか。 (452+6=458)

4月15日

 INPUT METHOD RING というのをみつけて、さっそく参加。とりあえず、それだけ。 (+0)

3月10日

 『文界』4月号に「ワープロ・パソコンVS.原稿用紙」というアンケート結果が載っている。回答者が140人の作家、評論家などに限られているのは残な気もするが、文だから仕方がないか。

 同誌の2月号に載された石川九の文章に対するコメントは、パソコン誌やネット上では(私が目にしている範囲では)まだないようだ。こういうことに興味を持つ人が少ないのだろうか。大事な問題だと思うんだけど。 (437+15=452)

3月 3日

 今度は昭和30年代後半の仕事。漢字は引用文の中だけだから、一置換は使えない。QXエディタ分けすると、「―」と「一」、「二」と「ニ」、「へ」と「ヘ」などが簡単に見分けられる。これにはほんとに重宝してるので、今、URLを調べたついでに送金した。
 メールマガジンの『オババのひとりごと』にHP無料広告った。

	----------------------------------------------------------------

	★http://www.asahi-net.or.jp/~QX5S-MSMR/kanchoku.html
	最近、漢字を入力ミスして困ったことはありませんか?
	思い通りの漢字が自由にタイプできると気持ちいいですよ。
	目から鱗が、肩からは重い甲羅が落ちます。(笑)

	○いろいろな方法があるんですね。でも、指で覚えちゃうと楽なんですよ。
	----------------------------------------------------------------

きちんと内容を見てコメントしてくれているのが有り難い。せっかくだから日記だけでも更新しておく。 (428+9=437)

2月 7日

 この頃、OCRデータの修正をやり始めた。予想していた通り、分的な漢字の直しには漢直が利だ。…とはいっても、原稿後間もない頃の物だから、難しい漢字がぞろぞろ出てくる。覚えてもすぐに忘れるが、これを何度かしているうちに定着する漢字もあるだろうか。 (420+8=428)

1月 4日

 どういうわけか年のれから、12+22+…+n2=n(n+1)(2n+1)/6(nは自然数)が成する理を考えている。まだ納得できる説明ができない。一が1の立方体をn段み上げたピラミッドの体積が、一辺がnの正方形を面とするさがnの四の体積(n3/3)よりも少し大きいだろうと見当はつくけれども、2n+1がどこから出てくるのかがよく分からない。立体で考えちゃいかんのだろうか? (408+12=420)


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(1999-12-30)

12月30日

 最近、タイピングの練習方法について考えるため、に関する本を読みあさっている。知れば知るほどくて味はきない。中途半端な聞きかじりで「タイピングと入力方式」なんてページを作ってみた。大海時代に「私はこのへんの海でドラゴンを見た」と言った人と同じことをやっていやしないかと心配だ。

 数日前、断片的な記をもとにして再構成しているとしか考えられない記を目にしたが、こういうことは気づかないうちによくやっているのかもしれない(「眠れる」ほどじゃなくても)。の記憶には気をつけねば。 (396+12=408)

12月 3日

 KISなどの想式を入力業に使っているところが案外いことを知り、認識を改めた。ユーザーがどれくらいいるのかは分からないが、無想式よりも受け入れられやすいのは確実だ。「漢ナビ」を連想式に対応させるべきかどうか、うところだ。 (392+4=396)

12月 1日

 発作的に親指シフトの練習を始めてから一ヶ月あまりが過ぎた。今では仮名の入力にはG-Codeを使わず、親指シフト+漢直+仮名漢で入力できるようになっている。漢字の打鍵は少し重くなったが、予想していたほど気にならない。たまに親指シフトきのG-Codeを使ったときに、漢字を直接入力しようとして、ついうっかりスペースを同時打鍵してしまうほどだ。 (389+3=392)

9月20日

 Dvorak配列のローマ字入力のテキスト練習を終えてから約一週間が過ぎた。たまに打つだけで、度もまだ100打鍵/分のレベルなので、普の入力への影響にない。

 新JISキーボードの情報を捜してみたが、ほとんど見つからない。然「週間鍵盤世」という面白そうなページが見つかったので、そっちを読みに行く。 (382+7=389)

8月21日

 ひょんなことから、Dvorak配列を使い始めた。

 日本語を(漢ナビ+G-Codeで)打つのは以前と同じ。アルファベットを入力するときは仮をみればよい。問題はショートカットだ。[Alt]や[Ctrl]を押している間は、仮想鍵盤でカンニングできないのだ。

 でも、やっているうちに、よく使うショートカットを中心に覚えてきたところが面白い。これも漢直と同じで、あまり楽をしない方が覚えやすいということか。 (379+3=382)

8月10日

 なんだかんだで疲れてしまった。ほとんどワードがらみの仕事だったけど、やっぱり文章はエディタで書いた方がストレスが少ないと思う。 (+0)

8月 4日

 この2835かりそうで2835からないところが0923 3924いので、「292925ナビ」に292925 0612の1538 2835だけをエンコード/デコード(?)する1236 0932を3417 0624しようかと0722ったりする。

 エンコードはいいけど、デコードはあまり2325 3A11にしてはいけないな。0623 342Aのはっきりしている2238だけに3417 0624 1236 0932として0331 0816するのがいいか。その0822 0818、15153A 3322 3A24 0116の2238が292925 1831の2629 243A 0A14を0239 0126 3831して2414めるようになってしまうかも。ただし、2414めるばかりで0621てるようにはならないだろうけど。(3132)

 こんなこと1935いていて、アクセスカウンタが0811 0714に2633がったら0835 2235 3723だな。032A 262621 3921に2414んでいるのがどちら0626だとしても。(212122 3132)

 いや3725 0638、サーチエンジンですぐにピックアップされるようなページを3A23っている2238は、すでにブラックリストに0112っていると1534えた243Aがいいでしょう(しかし2337 3A24に0422 292922な2238 3823はオープンな3715で3723 2832を0632 2A35したりはしないだろうから、ほとんど1333 1A34の2834 141432づかいだと0722うけど)。 (+0)

8月 3日

 「通3621案」が3625 2735してしまった3715 2934に1325えて、0629 2238レベルで3931 252534する243A 3621を1534える。

 ・3624 3911 2339 1422を、あまり3614られていない243A 3621で(たとえば292925 1831のコードをそのまま1122って)0126 0417 1931する

 まあ、これくらいだろうか。この282811 3A13じゃすぐに3813 2414されてしまって、1122いものにならないかな?(ま、これは、292925 0612の1538 2835が2414めなくても、1534えればだいたいの3723 3835ぐらいは2835かるように1935いているんだけど) (376+3=379)

8月 2日

 10日ほど前に、NIFTYから「あなたが作ったシェアウェアは2000年問題に対していますか?」といった内容のメールが来た。対応していなかったり無回答だったらシェアウェア送金代行を保留します(無関係の場合は対応していると答えなさい)ということだったから、「対応している」と回答したんだけど、これで本当に良かったのだろうか? (371+5=376)

7月28日

 ベクターから登録内容確認のメール。通ダウンロード数( WXG用「G-Code」 が92、 「漢ナビ」1.00.03 が71)を見て、気分をり上げる。

 吉村文庫の情を検索していて、意外なところでTUTに出くわした。「解説 とびだせ技科大」というページの、どの単語にヒットしたのかが分かった人はメールを下さい。 (364+7=371)

7月27日

 日常生活が単調になると、日記を書いてもつまらない。日記はしばらく中していたが、メールなどはいつもりに打っているし、漢字の打ち方も少しは覚え、ソフトの改良もめている。

 最近の面白い出来事といえば、村文からメールがいたこと(iモードのから)。250文字までという制が、かえって面白いものを作るにはいいかもしれない。で、「月火水木土天」のページを作ったりしている。 (351+13=364)


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(1999-04-25~1999-05-01)

4月25日(211日め)

 歩いて行ける隣近所でも、メールが電話並みに普及しないうちは、やはり回覧板が確実なのだろうな。

 この小さな労力が、何だかとても面倒だ。

 「」 (327+9=336)

4月26日(212日め)

 今日はただ移動するだけで疲れてしまった。ひょっとすると、毎日毎日、日本中で途方もない無駄づかいをしているのではないか。

 「」 (336+4=340)

4月27日(213日め)

 今度はAccessの仕事で、1レコードのフィールド数を300個以上に増やさなくてはならない。最初は別テーブルに分ければいいやと考えていたが、それでは不可能だと分かり、記号で区切ってメモフィールドに入れることにした。最初からこうしておけばよかった。

 「」 (340+5=345)

4月28日(214日め)

 ベックルで、Wnn98が発売されたと知り、さっそくダウンロード。もちろん、漢直できるかどうかをチェックするため。

 ベクターのソフトニュースに書いてあるバージョンアップ予定の「これまでにない革新的(?)な入力方式」というのは何なのだろう。気になる。

 「」 (345+4=349)

4月29日(215日め)

 「Wnn98」でも漢直できることが分かった。これで漢直可能なIMEは4製品となった。

 「」 (349+2=351)


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(1999-04-18~1999-04-24)

4月18日(204日め)

 小学校の授業参観に行った。図工の授業で「両手でもようをかいてみよう」というテーマ。子供たちは二枚の画用紙を前にしてとまどいながらも、二本の絵筆を動かしていた。中には、きっちり左右対称の図形を描いている器用な子もいたが、大半は筆を持つ手もぎこちない。

 両手を同時に動かすのは案外難しいことなのかもしれない。これくらいの子供にキーボードを教えるのはもっと大変なことだろう(どうしても話はそこへ行く)。

 「」 (307+20=327)


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(1999-04-11~1999-04-17)

4月15日(201日め)

 オフ会「片手入力は社会に定着するか?」に行ってきた。片手入力という一見不利な条件をプラスに転じるいろいろな方法の実演を見ることができて面白かった。

 「」 (299+6=305)

4月17日(203日め)

 オフで借りてきた「CUT Key」を右に90度回転して(横長にして)使ってみている。


    な/ん

     か行

    え/っ

    あ/ー

     は行

     さ行

      お

      い

    ら/ま

     た行

    や/わ

      う

 仮名の打ち方を覚えるのはあっと言う間。あとは、これにどうやって漢直を乗せるかが問題だ(どうしても話はそこへ行く)。

 「」 (305+2=307)


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