書く前に よく読みよく聞き よく探せ

 最近ツイッターというものを始めたばかり(という設定)なので、あまり偉そうなことは書けないんですが、よく読みもせずに反射的に書いている人が多いのに驚いています。そりゃまあ、「書いている」んじゃなくて「呟いている」んだから、あまりカタイことを言うなよと言われてしまえば、それまでなんですけれども。

 本当はこれ、〔別の人〕が〔別のブログ〕に書くはずだったんですよ。ところが、勢いにまかせてタイトルを書いたところ、なぜか五・七・五になってしまって「こんなタイトルじゃ書けん。後はお前が適当にやれ」というようなことになってしまいました。そんなわけで、面倒なので手短に書いてしまいます。〔別の人〕に書かせたら、これの8~64倍程度の分量になるところでした。

 〔別の人〕もかなり短気ですが、それでも何かについてコメントするときは、一応ざっと確認しているようです。先週は記事のタイトルだけが拡散してるが音声が見つからんとか言ってたかと思うと、今週は例の法案がなかなか出て来ないなどと騒いでいました。要するに「ちゃんと読んだり聞いたり探したりしてから書いてるのか?」と言いたいようです。

 なんだ、それが結論か。それなら本文なんか読まなくてもいいじゃないか。それは正しい。しかし間違ってもいる。そして実は、結論なんてものはここにはありません。

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このページは、御影静香が2011年6月18日 12:00に書いたブログ記事です。

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