青いれて 白いれないで 菅おろす

 まったくもう、あの人たちが何を考えて何をやってるのか僕には全然分かりません。

 後になってああだこうだと言うくらいなら、不信任案に賛成しておけばよかったんだよな。そうすれば「可決されたら解散する」と言っていた菅首相を追い詰めることができた。(いくらなんでも今の状況で解散なんかできるわけないけれども)万が一解散したら「史上最低の首相だ」と罵ることもできるし、解散しなくても「ペテン師」と言える。どちらにしても菅内閣は確実に終るでしょ。

 では、なぜ直前になって腰が引けたのか? そこが問題だと思うんだけど、何だかもうそのへんが、またしても「言った・言わない」の世界だからね。あの中に次の首相になってもきっちり仕事ができそうな人が見当たらないのが大問題。

 不信任案否決で政治空白が最小限にとどめられたんだから、今後は具体的な政策に関する議論を真面目にやってほしいと思う次第。

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このページは、御影静香が2011年6月 6日 20:35に書いたブログ記事です。

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